# 新型コロナウイルス感染症の生産影響に備えた在庫積み増し｜山一電機（6941）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6941/threads/f6e8effb67cd
企業ページ: https://komori.app/company/6941

## 経過

- FY2021-Q3 初出 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う生産活動への影響に備えて在庫を積み増ししたことにより商品及び製品が473百万円増加した」 — 感染症による生産活動への影響に備える具体策として、商品及び製品の在庫を積み増し、残高が473百万円増加した。 (https://komori.app/company/6941/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「これは主に、受注高及び売上高の増加により現金及び預金が2,143百万円増加したこと及び売上債権が2,070百万円増加したこと並びに棚卸資産が1,647百万円増加したことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加額は1,647百万円であり、今回の増加要因は感染症への備えではなく、受注高・売上高の増加によるものと記載されている。 (https://komori.app/company/6941/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これは主に、受注高及び売上高の増加により現金及び預金が4,102百万円増加したこと及び売上債権が3,064百万円増加したこと並びに棚卸資産が2,194百万円増加したことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加額は2,194百万円となり、前回の増加要因と同じく、今回は受注高・売上高の増加によるものと記載されている。 (https://komori.app/company/6941/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「これは主に、受注高及び売上高の増加により現金及び預金が2,802百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が1,443百万円増加したこと及び棚卸資産が696百万円増加したことによるものであります。」 — 棚卸資産は696百万円増加したが、今回の増加要因は感染症への備えではなく、受注高・売上高の増加として記載されている。 (https://komori.app/company/6941/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
212,413」 — 第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー上、棚卸資産の増減額は212,413千円と開示された。今回の記載では感染症への備えとは説明されていない。 (https://komori.app/company/6941/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「これは主に、棚卸資産が474百万円減少したほか、剰余金の配当及び自己株式の取得があったものの、売上高の増加などにより現金及び預金が4,354百万円増加したことによるものであります。」 — 当中間連結会計期間は棚卸資産が474百万円減少した。今回の記載では、新型コロナウイルス感染症への備えとしての在庫積み増しとは説明されていない。 (https://komori.app/company/6941/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
304,236
636,557」 — キャッシュ・フロー上の棚卸資産の増減額は636,557千円と開示された。今回の記載では、新型コロナウイルス感染症への備えとしての在庫積み増しとは説明されていない。 (https://komori.app/company/6941/filing/2025-h1)
