# 社外取締役の増員による客観的・中立的な経営助言体制｜山一電機（6941）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社の社外取締役は、当事業年度末現在において２名、有価証券報告書提出日現在において３名であります。」 — 有価証券報告書提出日現在の社外取締役が3名となり、新たに佐久間陽一郎氏が就任した。会社は社外取締役について、客観的・中立的な立場から経営に助言する役割を説明している。 (https://komori.app/company/6941/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社の社外取締役は、当事業年度末現在において３名、有価証券報告書提出日現在において３名であります。」 — 社外取締役3名による客観的・中立的な経営助言体制が維持されている。 (https://komori.app/company/6941/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「当社の社外取締役は、当事業年度末現在において３名、有価証券報告書提出日現在において取締役（監査等委員である取締役を除く。）３名、監査等委員である取締役２名であります。」 — 有価証券報告書提出日現在、社外取締役は通常の取締役3名に加え監査等委員2名となり、社外役員による監督・監査体制が拡充された。 (https://komori.app/company/6941/filing/2021-fy)
- 2026-06-03 再掲 「企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上の観点から、全体としての知識・経験・能力のバランス及び取締役会の多様性並びに規模が当社にとって最適となるように努めております。」 — 社外取締役3名を含む取締役会構成と、客観的・中立的な助言を期待する方針が継続している。 (https://komori.app/company/6941/disclosure/20260602560001)
