# 山一電機（6941） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6941/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6941
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4SP.pdf

## 事業

世界経済は、各国・地域間の貿易摩擦拡大が懸念されているなかで、米国では設備投資の拡大や雇用環境の改善、個人消費の増加を背景に堅調さを維持してきましたが、年末にかけて減速感が見られました。また、堅調さを維持していた欧州も同様に年末にかけて景気に不透明感が見られました。日本においては緩やかな回復基調が続いていましたが、世界経済の影響が懸念されます。 当第３四半期連結累計期間において、当社グループは「お客様が満足いただける製品・サービスを提供できる会社」に成長することを引き続き目指し、「グローバルに連携し、未来につながる製品の創造」という観点から、「成長戦略」と「構造改革」を戦略の核に取り組み、経営基盤の強化と収益の拡大を図ってまいりました。本期間の売上高は20,833百万円、前年同四半期比10.8％減、営業利益は2,725百万円、前年同四半期比22.1％減、経常利益は2,718百万円、前年同四半期比23.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,933百万円、前年同四半期比31.5％減となりました。セグメント別の状況は以下のとおりです。テストソリューション事業は売上高9,247百万円（前年同四半期比19.6％減）、営業利益1,409百万円（同減少率52.8％）、コネクタソリューション事業は売上高10,712百万円（同1.5％増）、営業利益1,272百万円（同増加率206.3％）、光関連事業は売上高873百万円（同33.5％減）、営業利益37百万円（同減少63.9％）となりました。なお、2018年12月31日現在の自己資本比率は74.7％でした。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- テストソリューション事業 / 売上高 92億円 / 営業利益 14億円
- コネクタソリューション事業 / 売上高 107億円 / 営業利益 13億円
- 光関連事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
