# 山一電機（6941） 2027年３月期中間期及び通期連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6941/disclosure/20260804509028
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6941

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期の連結業績予想を上方修正し、通期売上高は5,800百万円、営業利益は2,000百万円増額した。業績予想の修正に伴い、中間配当を50円から65円、期末配当を100円から103円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

テストソリューション事業のスマートフォン向けテストソケットやメモリー向けバーンインソケット、コネクタソリューション事業のAI関連を含むデータセンター向け・基幹系通信機器向け製品の販売が当初想定を上回ったことに加え、第2四半期以降も順調な需要が続くと見込んでいるため。配当については、業績予想の修正と、安定配当・適正な利益還元および配当性向30％を目指す方針を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":32200,"通期":60000},"revised_forecast":{"中間期":35900,"通期":65800},"change":{"中間期":3700,"通期":5800},"change_rate":{"中間期":11.5,"通期":9.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":7600,"通期":13000},"revised_forecast":{"中間期":9300,"通期":15000},"change":{"中間期":1700,"通期":2000},"change_rate":{"中間期":22.4,"通期":15.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":7500,"通期":12800},"revised_forecast":{"中間期":9300,"通期":14900},"change":{"中間期":1800,"通期":2100},"change_rate":{"中間期":24,"通期":16.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":5400,"通期":9200},"revised_forecast":{"中間期":6400,"通期":10300},"change":{"中間期":1000,"通期":1100},"change_rate":{"中間期":18.5,"通期":12},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":292.57,"通期":498.46},"revised_forecast":{"中間期":346.7,"通期":557.89},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 中間期（第２四半期累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日公表
- 前期実績: 中間期：売上高26,739百万円、営業利益6,418百万円、経常利益6,493百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,651百万円、１株当たり中間純利益252.22円。通期：売上高52,698百万円、営業利益11,556百万円、経常利益12,126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,073百万円、１株当たり当期純利益492.25円。
- 修正の理由: 第１四半期に、テストソリューション事業のスマートフォン向けテストソケット・メモリー向けバーンインソケット、コネクタソリューション事業のAI関連を含むデータセンター向け・基幹系通信機器向け製品の販売が当初想定を上回った。加えて、第２四半期以降も順調な需要が続くと予想している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を50円から65円、期末配当を100円から103円、年間合計を150円から168円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期中間期及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高11.5％、営業利益22.4％、経常利益24.0％、純利益18.5％。通期も売上高9.7％、営業利益15.4％、経常利益16.4％、純利益12.0％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高11.5％に対し営業利益22.4％、経常利益24.0％、純利益18.5％。通期は売上高9.7％に対し営業利益15.4％、経常利益16.4％、純利益12.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の経常利益の増減率は24.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は中間期11.5％、通期9.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回予想6,400百万円で前期実績4,651百万円、通期は今回予想10,300百万円で前期実績9,073百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各前回予想と今回予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は製品販売と需要の状況について説明しており、減損損失・特別損失・引当金の内容と金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品の販売が当初の想定を上回って推移したことに加え、第２四半期も順調な需要が続くものと予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テストソリューション事業」「スマートフォン向けのテストソケット」「メモリー向けバーンインソケット」「AI関連を含むデータセンター向け」「基幹系通信機器向け製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が当初の想定を上回って推移したことに加え、第２四半期も順調な需要が続くものと予想」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売や需要の状況は記載されているが、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製品の販売が当初の想定を上回って推移」「順調な需要が続くものと予想」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日公表の2027年３月期第１四半期の業績」「第２四半期も順調な需要が続くものと予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期も順調な需要が続くものと予想」「順調な需要が続くものと予想されることから、2027年３月期連結業績予想を修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品の販売が当初の想定を上回って推移した」「順調な需要が続くものと予想」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はテストソリューション事業およびコネクタソリューション事業の販売・需要について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本開示の修正理由および配当予想の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年8月5日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回公表予想（A）（2026年5月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期連結業績予想を修正」および通期の今回公表予想（B）の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間期50円から65円、期末100円から103円、合計150円から168円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第２四半期も順調な需要が続くものと予想」「本開示日現在において当社が入手可能な情報や予測等に基づき作成」「実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
