# 山一電機（6941） 株主還元方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6941/disclosure/20260513529100
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6941

## 何が変わったか

株主還元方針を見直し、連結配当性向30％を前提に、普通配当を前期実績以上とする累進配当へ変更しました。余剰資金がある場合は、自己株式取得や特別配当による追加還元も行う方針です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の公表にあわせ、収益見通しや資本の状況を踏まえて、一層の株主還元の充実と安定化を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当を累進配当の対象とし、特別配当その他の一時的な還元策は累進配当方針の前提としない
- 配当性向: {"連結":"30％を前提"}
- 配当方針: 連結配当性向30％を前提とした累進配当を採用する。事業投資・成長投資および普通配当後もなお余剰資金が存在する場合は、機動的な自己株式取得または特別配当を実施することにより高総還元性向を目指す。なお、予期せぬ大規模な紛争・自然災害・感染症等により通常の事業運営が不可能となった場合や、Ｍ＆Ａの資金投入が必要となった場合は方針を見直す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期より適用

## 評価の根拠

- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「「株主還元方針について、下記の通り決議いたしました」と記載され、配当予想の修正には触れていない。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「連結配当性向 30％を前提とした累進配当（注）を採用いたします」「１株当たり配当金の前期実績に対して、配当維持又は増配を行うものです」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 30％を前提とした累進配当」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針について、下記の通り決議いたしました」「（変更時期）新しい株主還元方針は 2027 年３月期より適用いたします」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「累進配当を採用いたします」一方で、「本方針の見直しを行います」とする条件が記載されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期経営計画（2027 年３月期～2029 年３月期）の公表とあわせまして、当社の収益見通し及び資本の状況等を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社の収益見通し及び資本の状況等を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「余剰資金が存在する場合、機動的な自己株式取得または特別配当を実施する」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、収益見通しを踏まえた方針変更のみが記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 30％を前提とした累進配当を採用いたします」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月13日開催の取締役会において、株主還元方針について、下記の通り決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2027 年３月期～2029 年３月期）」および「新しい株主還元方針は 2027 年３月期より適用いたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結配当性向 30％を前提とした累進配当」「新しい株主還元方針は 2027 年３月期より適用いたします」」）
