# 山一電機（6941） 2026年３月期個別業績の前期実績値との差異についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6941/disclosure/20260513529074
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6941

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期実績と比べて売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが増加した。特に経常利益は41.5％、当期純利益は50.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

コネクタリューション事業で、AIを含むデータセンター向け製品と基幹系通信装置向け製品の販売が増加した。加えて、連結子会社からの受取配当金の増加と為替差益があった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3508,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":754,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2563,"change_rate":41.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2184,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 25,923百万円、営業利益 6,058百万円、経常利益 6,168百万円、当期純利益 4,369百万円、１株当たり当期純利益 216.33円
- 修正の理由: コネクタリューション事業におけるAIを含むデータセンター向け製品および基幹系通信装置向け製品の販売増、連結子会社からの受取配当金増、為替差益
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期個別業績の前期実績値との差異についてのお知らせ」および「当期実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）個別業績」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高13.5％、営業利益12.5％、経常利益41.5％、当期純利益50.0％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高13.5、営業利益12.5、経常利益41.5、当期純利益50.0と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）13.5」、経常利益の「41.5」、当期純利益の「50.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年３月期個別業績」および表題の「個別業績」との記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）50.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）13.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績値の当期純利益「4,369」、当期実績値の「6,554」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に、当初予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「営業利益の増加」「連結子会社からの受取配当金増」「為替差益」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データセンター向け製品と、基幹系通信装置向け製品の販売増により、売上高及び営業利益共に前年実績を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コネクタリューション事業」「AIを含むデータセンター向け製品」「基幹系通信装置向け製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売増」「連結子会社からの受取配当金増と為替差益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の影響額の記載がなく、全体の増減額のみが表に記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製品の販売増」「為替差益」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には販売増、受取配当金増、為替差益の記載があるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は2026年3月期の実績差異の理由を説明しているが、継続性への記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売増により、売上高及び営業利益共に前年実績を上回りました。さらに、経常利益及び当期純利益につきましては、営業利益の増加に加え、連結子会社からの受取配当金増と為替差益により前年実績を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結子会社からの受取配当金には言及しているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文は前期実績値との差異を説明しており、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2026年３月期」の前期実績値と当期実績値を示しており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金増」と記載されている一方、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高及び営業利益共に前年実績を上回りました」「前年実績を上回りました」。」）
