# 遠藤照明（6932） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6932/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6932
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NH1C.pdf

## 事業

当社グループは高付加価値空間創造企業として、照明器具関連事業を中心に、環境関連事業、インテリア家具事業の3事業セグメントで事業を展開しています。製品はLED化を前提とした高い省エネ性能と光の質の向上を追求し、新製品の開発・製造・販売に注力しています。国内市場では無線照明コントロールシステム「Smart LEDZ Fit/Fit Plus」及び無線調光調色器具「Tunable LEDZ」の販売促進に取り組み、リモート営業を活用した販売活動を推進しています。新設施設向けの需要取り込みと既存照明器具の取り換え需要の取り込みを強化しています。次世代無線調光調色器具シリーズの新カタログ「Synca2」を発刊し、同シリーズの製品群を大幅に拡充しました。東京事業所のオフィスフロアを全面改装し、オフィスが社員の生産性やエンゲージメントを高める場となるよう、Syncaの光による体験型オフィス「Synca U/X Lab」を12月にグランドオープンしました。海外市場において英国におけるコロナ規制の緩和、主要顧客別販売施策の奏功により販売が堅調となり、アジアでは都市封鎖の影響を受けた時期もリモート営業を活用し深耕を図りました。Synca製品による高級建築市場の開拓も進めています。第3四半期連結累計期間の売上高は28,637百万円（前年同四半期比16.4％増）、営業利益は2,463百万円（同142.6％増）、経常利益は2,836百万円（同162.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,132百万円（同224.4％増）となりました。収益認識に関する会計基準の適用により、売上高・営業利益はそれぞれ94百万円減少しておりますが、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益に影響はありません。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 照明器具関連事業 / 売上高 208億円 / 営業利益 13億円
- 環境関連事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -40百万円
- インテリア家具事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 113億円
- Asia / 売上高 11億円
- Europe / 売上高 102億円
- Other / 売上高 5百万円
