# 遠藤照明（6932） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6932/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6932
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100918M.pdf

## 事業

第一部の「企業情報」および「事業の状況」に基づき、遠藤照明は高付加価値空間創造を志向し、省エネ性能を重視した高効率LED照明器具の新製品開発・製造・販売に経営資源を集中している。英国のEU離脱決定（Brexit）後の欧米市場環境の不透明感が指摘される一方、国内市場では大型施設向けの取引が競争激化と既存照明のLED化の一巡により抑制されている。新製品は高機能性が評価され、業務用LED照明器具の需要喚起を推進したが、国内市場の伸び悩みと競争の激化が影響している。セグメント別には、照明器具関連事業が売上高の大半を占め、環境関連事業は大口取替需要の減少等により減少、インテリア家具事業は採算性の改善を図る一方損失を計上している。財務状況としては、第2四半期連結累計期間末に総資産が516億円台、純資産は16億円台、自己資本比率は31.0%から40.6%の間で推移。為替の影響を受けた外貨建て取引の影響として、為替差損が15億百万円程度計上され、為替予約等の評価損が4億百万円程度発生している。現金及び現金同等物は期末で約58億円程度（前期比減少）であり、営業活動によるキャッシュ・フローは約7億4700万円、投資活動によるキャッシュ・フローは約1億7900万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローは約6億4200万円のマイナスとなっている。研究開発費は総額で約2億8400万円を計上している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 照明器具（Period I） / 売上高 154億円 / 営業利益 3億円
- 関連事業（Period I） / 売上高 50億円 / 営業利益 5億円
- 環境関連事業（Period I） / 売上高 6億円 / 営業利益 -5百万円
- インテリア家具事業（Period I） / 売上高 210億円 / 営業利益 8億円
- 照明器具（Period II） / 売上高 144億円 / 営業利益 11億円
- 関連事業（Period II） / 売上高 36億円 / 営業利益 2億円
- 環境関連事業（Period II） / 売上高 5億円 / 営業利益 -4百万円
- インテリア家具事業（Period II） / 売上高 185億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
