# 遠藤照明（6932） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6932/disclosure/20260615570760
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6932

## 何が変わったか

2025年度の取締役会の実効性を自己評価し、概ね実効性が確保されていると確認しました。一方で、財務・海外・DXなどの専門性、審議時間、IR、後継者計画などを今後の重点課題として示しました。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、企業価値を向上させることを目的として、社外役員を含む取締役・監査役へのアンケートと意見聴取を行い、取締役会で分析・評価したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役5名（うち社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度の取締役会実効性評価を実施し、概ね実効性が確保されていると判断。2026年度の重点課題として、財務・海外・DX等の専門性確保、審議時間、IR、後継者計画、DX戦略を挙げた。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「全ての取締役及び監査役計9名（取締役5名、監査役4名）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「社外役員を含む取締役及び監査役に対して、アンケートによる自己評価や意見聴取を実施；2026年度に重点的に審議すべき課題として、専門性、審議時間、IR、後継者計画、DX戦略を列挙」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「2025年度の取締役会の実効性に関する分析・評価を実施；今後も取締役会の実効性評価を定期的に行い」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「改善すべき余地があると評価され、2026年度に重点的に審議すべき課題；CFO等の財務専門性、海外展開・グローバル戦略・DX、中長期的な経営方針、IR活動、後継者計画等」）
