# 日本セラミック（6929） 2026年12月期　第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20261026555877
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

2026年1月から9月までの売上高は前年同期比1.0％減、営業利益は3.8％減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.3％減となった。なお、2026年12月期の通期業績予想は、2026年2月6日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

照明向けモジュール製品や半導体製造装置向け製品は好調だった一方、セキュリティ向け製品は顧客の在庫調整により減収、ADAS向け車載安全製品は完成車メーカーの中国市場での販売不振により減収となった。利益面では売上高の減少に加え、エネルギーコストや原材料費の上昇が影響した。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前年同期に関係会社清算益3,442百万円が特別利益として発生していたことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":20583,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":4616,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 経常利益: {"value":4976,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":52961,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4558,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2094,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7056,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15562,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2026年2月6日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: 修正なし（予想数値は記載なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一事業のためセグメント記載なし
- セグメント別利益: 単一事業のためセグメント記載なし
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":970,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし（当期欄は「-」）。対象資産の記載なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 照明向けモジュール製品や半導体製造装置向け製品の販売は好調だったが、セキュリティ向け製品は顧客の在庫調整、ADAS向け車載安全製品は完成車メーカーの中国市場での販売不振により減収となった。利益面では売上高の減少に加え、エネルギーコストや原材料費の上昇が影響した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比1.0％減少」、営業利益は「前年同期比3.8％減少」、経常利益は「前年同期比2.2％減少」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比36.3％減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高20,583百万円（前年同期20,785百万円）、営業利益4,616百万円（前年同期4,797百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,616百万円、経常利益4,976百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,558百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月６日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益は「固定資産売却益 4」、特別損失は「固定資産除却損 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期連結累計期間の「減損損失」は「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、電子部品並びにその関連製品の研究開発及び製造販売を主たる目的とした単一事業であるため、セグメントの記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「4,558」、前年同期は「3,140」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面では売上高の減少に加え、エネルギーコストや原材料費の上昇の影響などにより営業利益が4,616百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「関係会社清算益が特別利益として3,442百万円発生」および「顧客の在庫調整」「中国市場における販売不振」「エネルギーコストや原材料費の上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「顧客の在庫調整」「完成車メーカーの中国市場における販売不振」「エネルギーコストや原材料費の上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年１月１日 至 2026年９月30日」および売上高20,583百万円、営業利益4,616百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策に伴うインフレの再加速懸念」「エネルギー価格の変動」「地政学的リスク」「エネルギーコストや原材料費の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
