# 日本セラミック（6929） （開示事項の経過）当社サーバーに対する不正アクセスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20250926563269
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

4月のランサムウェア被害について調査を続けた結果、取引先・関係者の個人情報などの流出が新たに確認された。流出の可能性がある情報についても対象人数・社数が示され、調査と対応が継続している。

## 会社が挙げた理由

2025年4月5日に当社サーバーがランサムウェアの被害を受け、外部専門家を含む調査を継続した結果、新たな情報流出が判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サーバーに対する不正アクセスによる情報流出
- 発生日: 2025年4月5日
- 認知日・通知受領日: 2025年4月7日8時頃に当社ネットワークの障害を検知し、確認した日
- 対象となる主体: 日本セラミック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社サーバー及びシステム、当社ネットワーク
- 原因: 当社サーバーがランサムウェアの被害を受けたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現在精査中。開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、警察への報告・調査対応
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 今回被害を受けたサーバー及びシステムの使用
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家、外部専門調査会社及び警察と連携して調査対応を継続
- 再発防止策: 外部専門家による助言及びチェックを受けながら、セキュリティと監視体制の強化を図りさらなる対策を講じてまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 情報流出の有無等の調査対応を継続し、新たな流出またはそのおそれが判明した場合は対象者に謝罪と説明を行う。安全性が確認された端末等を使用して業務を継続する
- 続報の予定: 開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「新たにお取引先様・関係者の皆様に関する情報の一部が流出していたことが判明」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社サーバーがランサムウェアの被害を受けた」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は今回被害を受けたサーバー及びシステムの使用を停止しており」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「業績予想に及ぼす影響は現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月5日において当社サーバーがランサムウェアの被害を受けた」「2025年4月7日8時頃に、当社ネットワークにおける障害を検知」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「日本セラミック株式会社」「当社サーバー」「お取引先様・関係者の皆様」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「個人情報（約2,850名）」「お取引先様に関する情報（約900社）」「個人情報（約35,650名）」「お取引先様に関する情報（約950社）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「個人情報（約2,850名）」「個人情報（約35,650名）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「さらなる情報の流出の有無等調査対応を継続」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年６月27日付『（開示事項の経過）当社サーバーに対する不正アクセスに関するお知らせ』において」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「これに加え、外部専門家も含めた調査を継続する中で、新たに…情報の一部が流出していたことが判明」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家も含めた調査」「外部専門調査会社と連携」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「流出した可能性がある情報」「業績予想に及ぼす影響は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による当社サーバーへの不正アクセス」「当社サーバーがランサムウェアの被害を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社ネットワーク」「当社サーバー」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「個人情報保護委員会に対しても報告を行うとともに警察、外部専門家、外部専門調査会社と連携し」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示を引用して経過を報告しているが、開示手続き上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「セキュリティと監視体制の強化を図りさらなる対策を講じてまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お取引先様・関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます」」）
