# 日本セラミック（6929） 2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20250801527307
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

2025年12月期の中間期実績は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが従来予想を上回った。これを受け、通期も売上高と各利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、ADAS向け車載安全製品の販売が堅調だったこと、照明・家電向け製品の需要が増加したこと、売上高の増加と継続的なコスト削減、連結子会社の清算に伴う関係会社清算益の計上により、予想を上回った。通期は、中間期の実績と足元の業績動向を勘案し、従来予想を上回る見込みとなったため修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":27000,"change":1000,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6000,"change":500,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6180,"change":180,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4250,"revised_forecast":6250,"change":2000,"change_rate":47.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":194.09,"revised_forecast":287.76,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月７日
- 前期実績: 売上高25,037百万円、営業利益4,961百万円、経常利益5,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,162百万円、１株当たり当期純利益181.29円
- 修正の理由: 中間期の実績及び足元の業績動向等を勘案した結果、前回発表予想を上回る見込みとなったため。中間期は、ADAS向け車載安全製品の販売堅調、照明・家電向け製品の需要増加、売上高の増加、継続的なコスト削減、関係会社清算益の計上などが要因。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社である昆山日セラ電子器材有限公司の清算に伴う関係会社清算益（特別利益）を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）連結累計期間の業績予想数値と、本日公表の実績値に差異が生じました」および「2025年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期 第２四半期(中間期)連結累計期間業績予想と実績値の差異」および「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高1,000百万円、営業利益500百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の親会社に帰属する中間純利益の増減率は109.6％、通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は47.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高3.8％、営業利益9.1％、経常利益3.0％、親会社株主に帰属する当期純利益47.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「連結累計期間」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社に帰属する中間純利益の増減率「109.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率「8.6」％、通期の売上高増減率「3.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益6,000百万円、経常利益6,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,250百万円、前期実績はそれぞれ4,961百万円、5,844百万円、4,162百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である昆山日セラ電子器材有限公司の清算に伴う関係会社清算益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ADAS向け車載安全製品の販売が堅調に推移」「顧客の在庫調整の一巡や法規対応に伴う需要増加により販売が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ADAS向け車載安全製品」「照明・家電向け製品」「昆山日セラ電子器材有限公司」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が堅調」「顧客の在庫調整の一巡」「法規対応に伴う需要増加」「継続的なコスト削減」「関係会社清算益を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要増加により販売が増加」「継続的なコスト削減により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高がADAS向け車載安全製品の販売が堅調に推移したことや…販売が増加したことなどから前回発表予想値を上回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的なコスト削減」「連結子会社…の清算に伴う関係会社清算益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益が売上高の増加や継続的なコスト削減により」「親会社に帰属する中間当期純利益が…関係会社清算益を計上したことなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社である昆山日セラ電子器材有限公司の清算に伴う関係会社清算益」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「継続的なコスト削減により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社である昆山日セラ電子器材有限公司の清算に伴う関係会社清算益を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月１日」、中間期の対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、通期の対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月７日に公表いたしました2025年12月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「通期業績予想表の記載科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株あたり当期純利益」であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりましたので上記のとおり修正いたします」」）
