# 日本セラミック（6929） 当社サーバーに対する不正アクセスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20250408510727
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

当社サーバーが第三者から不正アクセスを受け、保有情報の一部が漏えいした可能性が判明しました。現在、原因や被害範囲、復旧の見通しを調査しています。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスを受けたため。ただし、侵入原因や漏えい範囲などの詳細は調査中です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サーバーに対する不正アクセス
- 発生日: 2025年4月5日
- 認知日・通知受領日: 2025年4月7日8時頃（当社サーバーの障害を検知し、確認した日）
- 対象となる主体: 日本セラミック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社サーバー等
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本事案における当社の業績予想に及ぼす影響は現在精査中であり、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: 警察への相談、個人情報保護委員会への報告
- 裁判所・当局: 警察、個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の専門家の支援のもと、被害範囲、原因、侵入経路、漏えいした可能性のある情報を調査
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被害範囲や不正アクセスの原因、復旧の目途など、より詳しい状況が判明次第、速やかに知らせる。警察への相談を行い、個人情報保護委員会に対しても報告する
- 続報の予定: 調査を進める中で開示すべき事項が発生した場合、速やかに開示・公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「被害の全容の把握には時間を要する見込み」「業績予想に及ぼす影響は現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績予想に及ぼす影響は現在精査中」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「不正アクセスを受けたサーバー等をインターネットや社内ネットワークから遮断」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は不正アクセス、情報漏えいの可能性、調査・復旧対応について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「漏えいした可能性のある情報（個人情報を含む機密情報等）を特定するための調査を実施」「業績予想に及ぼす影響は現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や損失計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月５日において第三者により不正アクセスを受けたことが確認」「2025年４月７日８時頃に当社サーバーにおける障害を検知」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社サーバー」「不正アクセスを受けたサーバー等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年４月５日」「2025年４月７日８時頃」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、外部の専門家の支援を受けながら、原因と影響の範囲等の調査と復旧への対応を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点で判明している内容について下記のとおりご報告いたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点で判明している内容について下記のとおりご報告いたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「より詳しい状況が判明次第、速やかにお知らせいたします」「速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門家の支援を受けながら」「外部の専門家の支援のもと」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「一部漏えいした恐れ」「被害の全容の把握には時間を要する見込み」「影響は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者により不正アクセスを受けたことが確認されました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社サーバーに対し第三者による不正アクセスを受けた」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「警察への相談を行うとともに、個人情報保護委員会に対しても報告を行います」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「個人情報保護委員会への報告について、期限の指定や当局からの命令は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は不正アクセスと情報漏えいの可能性、調査・復旧対応について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセス」「外部の専門家の支援のもと、被害範囲の特定、原因や侵入経路の調査を開始」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お取引様・関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけすることを、深くお詫び申し上げます」」）
