# 日本セラミック（6929） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20240209531322
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

2022年2月に公表した中期経営計画を上方修正し、2025年度の売上高を27,500、営業利益を5,500、営業利益率を20.0%、当期純利益を4,200としました。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向等を踏まえ、安全向け及び環境向けセンサの実績が当初の計画を上回って推移し、今後も受注の増加が見込まれるため、上方修正したとしています。また、ROEの改善に向け、収益力の向上、資産効率の改善、株主還元の強化、IR活動の充実に取り組むとしています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2024年度～2025年度（表中の計画年度）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"27,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4,200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主還元の強化。目標水準・対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点において入手可能な情報に基づき作成。具体的な数値前提はnot_disclosed
- 重点施策: 収益力の向上、資産効率の改善、株主還元の強化、IR活動の充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"安全向け及び環境向けセンサの実績が当初の計画を上回り推移","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 最近の業績動向等を踏まえた見直し。安全向け及び環境向けセンサの実績が当初の計画を上回り推移したほか、今後についても受注の増加が見込まれることから上方修正
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年２月９日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「中期経営計画の見直しを行いました」「受注の増加が見込まれることから上方修正を行いました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」および「2024年度（計画）」「2025年度（計画）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度（計画）」「2025年度（計画）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安全向け及び環境向けセンサの実績が当初の計画を上回り推移したほか、今後についても受注の増加が見込まれることから上方修正を行いました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、別個の業績予想の修正と結び付けた記載はありません。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年２月４日に公表しました中期経営計画について」「見直し後の計画等」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「営業利益率(%)」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2020年度から2023年度までを「実績」、2024年度と2025年度を「計画」とする表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「24,449」から「27,500」、営業利益「4,574」から「5,500」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に該当する記載はありません。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務の数値目標に該当する記載はありません。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり」と記載されているが、具体的な数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「安全向け及び環境向けセンサの実績が当初の計画を上回り推移」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「実績が当初の計画を上回り推移した」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「受注の増加が見込まれることから上方修正を行いました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「安全向け及び環境向けセンサの実績が当初の計画を上回り推移」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元の強化」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はありません。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に該当する記載はありません。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」以外に、PBR・株価水準の評価は記載されていません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「安全向け及び環境向けセンサの実績が当初の計画を上回り推移」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「収益力の向上に加え、資産効率の改善、株主還元の強化、IR活動の充実にも取り組んで参ります」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はありません。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はありません。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年度（計画）」および施策の実施時期に関する記載なし」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後についても受注の増加が見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
