# 日本セラミック（6929） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20240208530260
種別: 配当
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を1株当たり100円と決定しました。直近予想どおりですが、前期の特別配当75円がなくなったため、年間配当は前期の125円から100円に減少します。

## 会社が挙げた理由

収益力の向上と財務体質の確保を前提に、資本コストに配慮した株主還元を行う方針のもと、業績、配当性向、株主資本配当率（DOE）、資本コストなどを総合的に勘案した結果、直近の配当予想どおり普通配当を1株当たり100円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"125円00銭","年間":"125円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,359百万円","前期実績":"2,950百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"100円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"},"前期実績":{"普通配当":"50円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"75円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益力の向上に努め、事業の発展の基礎となる財務体質を確保した上で、資本コストに配慮した株主還元を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「100円00銭」、直近の配当予想「同左」「100円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「100円00銭」、前期実績「125円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「125円00銭」、決定額「100円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「2,359百万円」、前期実績「2,950百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当：当期実績「100円00銭」、前期実績「125円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想通り、普通配当1株当たり100円とさせていただきたい」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績及び配当性向、株主資本配当率(DOE)、資本コストなど含め総合的に勘案」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向、株主資本配当率(DOE)、資本コスト」への言及はあるが、数値基準の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」／「100円とさせていただきたいと存じます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「決定額「内普通配当100円00銭」／前期実績「内普通配当50円00銭、特別配当75円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「（中間配当は実施せず期末配当のみ。）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「中間期末 0円00銭」「期末 100円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「資本コストに配慮した株主還元を行うこととしております」／「業績及び配当性向、株主資本配当率(DOE)、資本コストなど含め総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績及び配当性向、株主資本配当率(DOE)、資本コストなど含め総合的に勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「業績及び配当性向、株主資本配当率(DOE)、資本コストなど含め総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023年12月31日」「1株当たり配当金 100円00銭」「効力発生日 2024年3月8日」「2023年12月期」」）
