# 日本セラミック（6929） 公認会計士等の合併に伴う異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20231017567765
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-17
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

日本セラミックの監査法人が、合併と名称変更に伴い、ＰｗＣ京都監査法人からＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人へ変更される予定です。変更日は2023年12月1日です。

## 会社が挙げた理由

ＰｗＣ京都監査法人がＰｗＣあらた有限責任監査法人と合併し、ＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人へ名称変更するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の合併に伴う異動
- 発生日: 2023年12月1日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本セラミック株式会社、ＰｗＣ京都監査法人、ＰｗＣあらた有限責任監査法人、ＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ＰｗＣ京都監査法人が2023年12月1日付でＰｗＣあらた有限責任監査法人と合併し、同日付でＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人に名称を変更する予定であるため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年12月1日付でＰｗＣ京都監査法人がＰｗＣあらた有限責任監査法人と合併し、同日付でＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人に名称を変更する予定。これに伴い、日本セラミックの監査証明を行う公認会計士等はＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人となる予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「金融商品取引法第193条の２第１項及び第２項の規定に基づき、監査証明を行う公認会計士等の異動が生じる予定であると記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「当社の監査証明を行う公認会計士等はＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人となります。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の合併、名称変更および監査法人の異動を記載していますが、業績予想については記載していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上高の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社の監査証明を行う公認会計士等はＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人となります。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の合併と異動の内容を記載しており、業務停止については記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「2023年12月1日は監査法人の異動年月日として記載されていますが、会計上の影響を計上する期間は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「１．異動年月日 2023年12月１日（予定）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「ＰｗＣ京都監査法人、ＰｗＣあらた有限責任監査法人、ＰｗＣ Ｊａｐａｎ有限責任監査法人」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動年月日として2023年12月１日（予定）が示され、監査法人名も記載されていますが、金額・比率の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「ＰｗＣ京都監査法人は、2023年12月１日付でＰｗＣあらた有限責任監査法人と合併し、同日付で名称を変更する予定です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は公認会計士等の合併に伴う異動に関するお知らせであり、過去の開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示や前回時点への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の末尾は異動監査法人の概要の記載と「以上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる予定となりました」「2023年12月１日付で…合併し…名称に変更する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「当社の会計監査人であるＰｗＣ京都監査法人は、2023年12月１日付でＰｗＣあらた有限責任監査法人と合併する予定です。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「消滅監査法人としてＰｗＣ京都監査法人、存続監査法人としてＰｗＣあらた有限責任監査法人が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金融商品取引法に基づく開示であることを示していますが、法的・行政的な手続きの対象であるとは記載していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示訂正、開示遅延または提出期限徒過に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「変更理由として、ＰｗＣ京都監査法人とＰｗＣあらた有限責任監査法人の合併および名称変更が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
