# 日本セラミック（6929） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20230202599505
種別: 配当
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を1株125円に決定しました。直近予想の50円から75円増額し、普通配当50円に特別配当75円を上乗せします。

## 会社が挙げた理由

収益力の向上と財務体質の確保を前提に、資本コストに配慮して株主還元を行う方針のもと、業績、配当性向、株主資本配当率（DOE）、資本コストなどを総合的に勘案した。業績が堅調に推移したことと、株主の支援に応えることから、特別配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"125円00銭","change":"75円00銭","change_rate":"150.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"125円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"100円00銭","年間":"100円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":"2,950","unit":"百万円"},"前期実績":{"value":"2,507","unit":"百万円"}}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"50円00銭","特別配当":"75円00銭","unit":"1株当たり・円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益力の向上に努め、事業の発展の基礎となる財務体質を確保した上で、資本コストに配慮した株主還元を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 125円00銭」、直近の配当予想「50円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「125円00銭」、前期実績「100円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「100円00銭」、決定額「125円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「2,950百万円」、前期実績「2,507百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳で、当期実績「中間0円00銭、期末125円00銭、年間125円00銭」、前期実績「中間0円00銭、期末100円00銭、年間100円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表の「決定額」は125円00銭、「直近の配当予想」は50円00銭。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績及び配当性向、株主資本配当率(DOE)、資本コストなど含め総合的に勘案」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向、株主資本配当率(DOE)、資本コストなど含め総合的に勘案」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、収益力の向上に努め…資本コストに配慮した株主還元を行うこととしております」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「内普通配当50円00銭」「特別配当75円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「中間配当は実施せず期末配当のみ」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「中間0円00銭、期末125円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が堅調に推移したことと、株主の皆様のご支援にお応えするべく特別配当を1株当たり75円」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績が堅調に推移したこと」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2022年12月31日」「1株当たり配当金125円00銭」「配当金総額2,950百万円」「効力発生日2023年3月7日」。」）
