# 日本セラミック（6929） 2022年12月期 第２四半期連結累計期間の業績予想と実績値の差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20220803511159
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高と営業利益が予想を下回った一方、補償金収入などにより親会社株主に帰属する四半期純利益が上振れした。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の昆山日セラ電子器材有限公司について、収用による補償金収入3,054百万円と生産停止に伴う損失額938百万円を計上したため。これらの影響は2月4日時点では精査中で予想に含まれていなかったが、第2四半期累計期間の実績を踏まえて通期分も見積り可能となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":22500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4550,"revised_forecast":4550,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":5800,"change":2500,"change_rate":75.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.62,"revised_forecast":234.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月４日
- 前期実績: 2021年12月期連結実績：売上高21,358百万円、営業利益3,380百万円、経常利益3,940百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,817百万円、１株当たり当期純利益110.65円 銭。参考として2021年12月期第２四半期実績も記載。
- 修正の理由: 連結子会社の昆山日セラ電子器材有限公司の収用による補償金収入3,054百万円と、生産停止に伴う損失額938百万円を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 生産停止に伴う損失額938百万円。補償金収入3,054百万円も計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績予想と本日公表の同期間における実績値に差異が生じました」および「通期の連結業績予想を修正しました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期 第２四半期連結累計期間の業績予想と実績値の差異」と「2022年12月期 通期連結業績予想の修正」の2項目がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間で売上高は11,100百万円から10,976百万円、営業利益は2,050百万円から1,961百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,600百万円から3,153百万円。通期では純利益が3,300百万円から5,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計期間の増減率は売上高△1.1％、営業利益△4.3％、経常利益15.4％、純利益97.1％。通期の純利益は75.8％増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計期間の増減率は売上高△1.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益97.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」とあり、本文でも「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計期間の純利益増減率97.1％、通期純利益増減率75.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計期間の売上高増減率は△1.1％、通期の増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は5,800百万円、前期連結実績は2,817百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の前回発表予想と今回発表予想は、売上高22,500百万円、営業利益4,200百万円、経常利益4,550百万円で一致し、増減額はいずれも「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「補償金収入3,054百万円並びに損失額938百万円を計上した結果」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「昆山日セラ電子器材有限公司の収用による補償金並びに生産停止に伴う損失額」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である昆山日セラ電子器材有限公司」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「補償金収入3,054百万円並びに損失額938百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「補償金収入3,054百万円、損失額938百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「収用による補償金」および「生産停止に伴う損失額」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間に発生した補償金収入3,054百万円並びに損失額938百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当第２四半期累計期間に発生した補償金収入」および「当期間に発生する補償金並びに損失額」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「通期で売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、親会社株主に帰属する当期純利益のみが3,300百万円から5,800百万円に修正されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「連結子会社である昆山日セラ電子器材有限公司の収用」として説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は補償金収入と生産停止損失の計上・見積り可能化について述べており、投資や費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産停止に伴う損失額」と記載されているが、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年8月5日」、第2四半期累計期間は「2022年1月1日～2022年6月30日」、通期は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月４日に公表しました」と記載され、理由欄でも「2022年２月４日発表時点」とされている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正」と記載され、純利益は3,300百万円から5,800百万円へ修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期の業績差異、通期業績予想、修正理由であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」および「今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
