# 日本セラミック（6929） 2022年12月期　第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20220429532201
種別: 決算
開示日: 2022-05-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.0％増の5,129百万円となった一方、営業利益は4.4％減の872百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は18.8％増の925百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

中国の都市封鎖や活動制限による生産・出荷活動の停滞、世界的な半導体不足の長期化によりセンサ製品が減収となりましたが、車載安全向け製品は堅調に推移しました。営業利益は売上原価の上昇により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":5129,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 経常利益: {"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":55226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49330,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":662,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-189,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3366,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16559,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":285,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"収用補償金","value":897,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":684,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中国における断続的な都市封鎖や活動制限に伴う生産・出荷活動の停滞、世界的な半導体不足の長期化によりセンサ製品が減収となった一方、車載安全向け製品は堅調に推移しました。営業利益は売上原価の上昇により減少しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は5,129百万円（前年同四半期比3.0％増加）」「営業利益が872百万円（前年同四半期比4.4％減少）」「経常利益は1,050百万円（前年同四半期比5.8％減少）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は925百万円（前年同四半期比18.8％増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は5,129百万円（前年同四半期比3.0％増加）」「営業利益が872百万円（前年同四半期比4.4％減少）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益872百万円、経常利益1,050百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益925百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2022年２月４日付けで公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「収用補償金897」および特別利益合計897百万円、特別損失「特別退職金684」および特別損失合計685百万円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「662百万円の収入（前年同四半期1,498百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国における断続的な都市封鎖や活動制限に伴う生産・出荷活動の停滞」「自動照明向けなどのセンサ製品が前年同四半期比で減収」「車載安全向け製品の売上が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「センサ製品が前年同四半期比で減収となったものの、車載安全向け製品の売上が堅調に推移いたしました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国でゼロコロナ政策に伴う都市封鎖が長期化」「世界的な半導体不足の長期化」「インフレの加速」「原油価格の高騰」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,129百万円となりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高は5,129百万円（前年同四半期比3.0％増加）」「営業利益が872百万円（前年同四半期比4.4％減少）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国でゼロコロナ政策に伴う都市封鎖が長期化」「ウクライナ情勢の悪化」「半導体をはじめとする電子部品等のひっ迫」「原油価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「従前の会計処理と比較して、当第１四半期連結会計期間の売上高は73百万円減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を「当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
