# 日本セラミック（6929） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6929/disclosure/20211103423840
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6929

## 何が変わったか

2021年12月期通期の売上高予想は21,000百万円で据え置かれました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は、それぞれ下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

材料供給不足、新型コロナウイルス感染症の終息が不透明であること、販売を見込んでいた案件の調整により在庫評価を一部見直し、営業利益への影響が大きくなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":21000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3500,"change":-400,"change_rate":-10.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4350,"revised_forecast":4000,"change":-350,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2800,"change":-300,"change_rate":-9.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":120.66,"revised_forecast":109.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月6日
- 前期実績: {"売上高":17116,"営業利益":2846,"経常利益":3008,"親会社株主に帰属する当期純利益":2133,"１株当たり当期純利益":82.19,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 材料供給不足、新型コロナウイルス感染症の終息が不透明であること、販売を見込んでいた案件の調整により在庫評価を一部見直し、営業利益への影響が大きくなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年8月6日に公表した業績予想を下記の通りに修正」「2021年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021年12月期 通期連結業績予想の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「21,000」「21,000」、営業利益は「3,900」から「3,500」、経常利益は「4,350」から「4,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3,100」から「2,800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益「△10.3」、経常利益「△8.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△9.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、利益の増減率は営業利益「△10.3」、経常利益「△8.0」、当期純利益「△9.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「通期連結業績予想の修正」、参考値も「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△10.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想「21,000」、今回発表予想「21,000」、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「3,500」に対し前期実績「2,846」、経常利益は「4,000」に対し「3,008」、当期純利益は「2,800」に対し「2,133」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高　前回発表予想(A) 21,000　今回発表予想(B) 21,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「在庫の評価を一部見直しいたしました」としているが、減損損失・特別損失・引当金の金額記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売見込みであった案件が調整になったことにより在庫の評価を一部見直しいたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販売見込みであった案件が調整になった」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「材料供給不足やコロナ感染症の終息が不透明なこと、また、販売見込みであった案件が調整になったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「それにより営業利益への影響が大きかった」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「材料供給不足やコロナ感染症の終息が不透明」「在庫の評価を一部見直しいたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益への影響が大きかったため」と記載されているが、個別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「コロナ感染症の終息が不透明なこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「在庫の評価を一部見直しいたしました。それにより営業利益への影響が大きかった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは材料供給不足、感染症の終息の不透明さ、販売案件の調整、在庫評価の見直しである」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 11 月 5 日」、対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期 通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当初予想を下回る見込み」「今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
