# 燃料電池セパレータの量産技術確立と市場参入｜エノモト（6928）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「前連結会計年度に発表しました、山梨大学との共同開発に成功した燃料電池スタックの基幹部品の一つであるセパレータの新技術につきましては、実用化に向けた量産技術確立と製造コスト削減をテーマに置き、燃料電池車・家庭用燃料電池への参入を目指してプロジェクトが進行しております。」 — 山梨大学との共同開発成果を基礎に、量産技術・コスト削減を経て燃料電池車と家庭用燃料電池への参入を目指している。 (https://komori.app/company/6928/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「山梨大学との共同開発による燃料電池スタックの基幹部品の一つであるセパレータの新技術につきましては、実用化に向けた量産技術確立と製造コスト削減をテーマに置き、燃料電池車・家庭用燃料電池への参入を目指してプロジェクトが進行しております。」 — 燃料電池セパレータについて、量産技術の確立とコスト削減を経て燃料電池車・家庭用燃料電池へ参入する計画を継続している。 (https://komori.app/company/6928/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「山梨大学との共同開発による燃料電池スタックの基幹部品の一つであるセパレータの新技術につきましては、実用化に向けた量産技術確立と製造コスト削減をテーマに置き、燃料電池車・家庭用燃料電池への参入を目指してプロジェクトが進行しております。」 — 燃料電池セパレータについて、量産技術確立とコスト削減を経て燃料電池車・家庭用燃料電池へ参入する計画を継続している。 (https://komori.app/company/6928/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「山梨大学との共同開発による燃料電池スタックの基幹部品の一つであるセパレータの新技術につきましては、実用化に向けた量産技術確立と製造コスト削減をテーマに置き、燃料電池車・家庭用燃料電池への参入を目指してプロジェクトが進行しております。」 — 燃料電池セパレータについて、量産技術確立とコスト削減を経て燃料電池車・家庭用燃料電池へ参入する計画を継続している。 (https://komori.app/company/6928/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「山梨大学との共同開発による燃料電池スタックの基幹部品の一つであるセパレータの新技術につきましては、実用化に向けた量産技術確立と製造コスト削減をテーマに置き、燃料電池車・家庭用燃料電池への参入を目指してプロジェクトが進行しております。」 — 燃料電池セパレータについて、量産技術確立とコスト削減を経て燃料電池車・家庭用燃料電池へ参入する計画を再確認している。 (https://komori.app/company/6928/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「山梨大学との共同開発による燃料電池スタックの基幹部品の一つであるセパレータの新技術につきましては、実用化に向けた量産技術確立と製造コスト削減をテーマに置き燃料電池車・家庭用燃料電池への参入を目指してプロジェクトを進めておりますが、当連結会計年度においては山梨大学及び大阪大学と共同で応募した国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）の共通課題解決型産学官連携研究開発事業にも採択されるなど順調に進行しています。」 — 量産技術確立・コスト削減を経た燃料電池車および家庭用燃料電池への参入計画について、NEDO事業採択という進展を記載している。 (https://komori.app/company/6928/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「これに関わる山梨大学及び大阪大学との共同プロジェクトは国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）の共通課題解決型産学官連携研究開発事業にも採択され、当連結会計年度において採択期間を更新しております。また、山梨大学及び自動車メーカーとの共著論文が公開されるなど、事業化に向けて着実に歩んでおります。」 — 量産技術確立・コスト削減を経た燃料電池車および家庭用燃料電池への参入計画について、NEDO採択期間の更新と共著論文公開という具体的進展を記載している。 (https://komori.app/company/6928/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「これに関わる山梨大学及び大阪大学との共同プロジェクトは国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）の共通課題解決型産学官連携研究開発事業に2025年度から2029年度までの期間で採択されております。また、近年では山梨大学及び自動車メーカーとの共著論文が公開されるなど、事業化に向けて着実に歩んでおります。」 — 燃料電池セパレータの市場参入計画について、NEDO事業の採択期間を2025年度から2029年度までとし、大学・自動車メーカーとの共著論文公開も記載している。 (https://komori.app/company/6928/filing/2025-fy)
