# エノモト（6928） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6928/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6928
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HW5Z.pdf

## 事業

エノモトは、日本の電子部品メーカーであり、主に金属と樹脂の精密複合加工技術をベースとした部品の設計・製造・販売を行っています。事業は「プレス加工品関連事業」の単一セグメントとして位置づけられており、第53期第3四半期連結累計期間において売上高は16,821,027千円、前年同四半期比で6.4%の増収となりました。営業利益は994,388千円、経常利益は1,023,964千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は734,448千円、四半期包括利益は479,609千円でした。資産総額は23,847,567千円、負債総額は8,536,594千円、純資産総額は15,310,972千円でした。1株当たり四半期純利益は109.32円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は109.00円、自己資本比率は64.1%でした。1株当たり四半期純利益の区分として、当第３四半期連結累計期間の普通株式の期中平均株式数は6,717,966株、普通株式の期中平均株式数に基づく算定となっています。従業員数は1,712人（うち臨時雇用者・派遣を含む。178人減少）となり、主に連結子会社のENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING Inc. における業務合理化による臨時雇用者の削減を要因としています。なお、本期間における研究開発活動は7千万円、グループ全体の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。主要な製品群と当該群の売上高は以下のとおりです。- IC・トランジスタ用リードフレーム: 55億6千7百万円（55,670,000,000円）- オプト用リードフレーム: 21億2千5百万円（2,125,000,000円）- コネクタ用部品: 85億7千9百万円（8,579,000,000円）- その他: 5億4千8百万円（548,000,000円）当社グループは、海外情勢の影響を受けつつも中長期的には市場の成長を見込み、品質改善と製造コスト低減を目的とした製造工程の自動化・効率化を推進し、新たな顧客開拓を積極的に進めて売上と収益力の向上を目指しています。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結は本期間においてありません。

## 数字

- 研究開発費: 70百万円
- 従業員数: 1,712人

## セグメント

- IC・トランジスタ用リードフレーム / 売上高 56億円
- オプト用リードフレーム / 売上高 21億円
- コネクタ用部品 / 売上高 86億円
- その他 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
