# エノモト（6928） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6928/disclosure/20260810516647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6928

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。あわせて、中間配当を37円から40円に増額し、年間配当予想を77円から80円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

オプト用リードフレームの量産立ち上げが順調で、車載向けパワー半導体用リードフレームが回復し、スマートフォン向けなどのコネクタ用部品も高水準で推移しているため。加えて、増収と工程改善などによる収益力向上が利益に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":34000,"change":2000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2400,"change":400,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2400,"change":400,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1750,"change":350,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"217.38","revised_forecast":"265.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: {"売上高":30415,"営業利益":1650,"経常利益":1766,"親会社株主に帰属する当期純利益":1231,"１株当たり当期純利益":"191.21","単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: オプト用リードフレームの量産立上げが順調で、パワー半導体用リードフレームが車載向けを中心に回復傾向となり、コネクタ用部品もスマートフォン向けなどで期初予想を上回る高い水準で推移している。増収に加え、工程改善等による収益力向上も利益に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を37円から40円へ3円増額し、期末配当予想40円と合わせた年間配当予想を77円から80円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高」、「営業利益」、「経常利益」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目について上方修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.3％、営業利益20.0％、経常利益20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益25.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.3％、営業利益・経常利益は20.0％、純利益は25.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「25.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,750」、前期実績「1,231」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パワー半導体用リードフレームが車載向けを中心に回復傾向」「コネクタ用部品においてはスマートフォン向けなどが期初の予想を上回って高い水準で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オプト用リードフレーム」「パワー半導体用リードフレーム」「車載向け」「スマートフォン向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「量産立上げが順調」「車載向けを中心に回復傾向」「スマートフォン向けなどが期初の予想を上回って」「工程改善等による収益力向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「車載向けを中心に回復傾向」「スマートフォン向けなどが期初の予想を上回って」及び「工程改善等による収益力向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「順調」「回復傾向」「高い水準で推移」「収益力向上」と説明され、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「回復傾向であり」「高い水準で推移しております」「達成できる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収に加え、工程改善等による収益力向上が業績に寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「車載向けリードフレームの生産拡大」「スマートファクトリー化」等の施策は記載されているが、上振れ分を充てるとの記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「一貫生産品の生産拡大やスマートファクトリー化、更なるグローバル展開」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「自 2026年４月１日 至 2027年３月31日」、開示日「2026年８月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」及び「2026年５月11日に発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想における『売上高』、『営業利益』、『経常利益』及び『親会社株主に帰属する当期純利益』の各項目について上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当予想を37円から３円を増配して40円」「年間配当予想は80円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正をいたします」及び「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる場合があります」」）
