# エノモト（6928） 2026年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6928/disclosure/20260511521291
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6928

## 何が変わったか

2026年3月期は、オプト用リードフレームやスマートフォン向けコネクタ部品が伸び、売上高・利益とも前期を大きく上回った。売上高は従来予想、営業利益は期初計画と修正計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

オプト用リードフレームのハイエンドLED向け、コネクタ用部品のスマートフォン向けが好調だったことに加え、工場稼働率の改善とメッキの内製化により収益力が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":30415,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":166.8}
- 経常利益: {"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":164}
- 純利益: {"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":174.9}
- 売上総利益率: {"value":"14.9%","前年同期比増減ポイント":"+3.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.4%","前年同期比増減ポイント":"+3.1ポイント"}
- 販管費: {"value":2896,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"2026年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":8004,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1293,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":938,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":375,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":252,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":217.38,"unit":"円"},"配当金":{"value":77,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は従来予想を上回り、営業利益は期初計画・修正計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利などの数値前提はnot_disclosed。製品群・用途別の需要見通しは記載あり。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『2nd STEP』でDOE2.5%以上、増配トレンド継続。2027年3月期配当77円を予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":75,"2027年3月期予想":77,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。DOE2.5%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オプト用リードフレームのハイエンド品の量産開始・拡大、高付加価値製品を対象としたリードフレーム・コネクタ用部品の拡販、クリップボンディングタイプのシェア拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は従来予想の300億円を上回る304億円、営業利益は期初計画の10億円や修正計画16億円を上回る16.5億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績報告」に2026/3期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期の配当は71円の期初予想を2月に75円に増配修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」の図に、増減収効果914百万円、付加価値率・製品ミックス改善1,326百万円、固定費△839百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工場稼働率の改善やメッキの内製化効果により収益力が向上」「付加価値率」「固定費」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「製品群別四半期売上高」に製品群別売上高を記載しているが、セグメント別利益は記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加△478」「電力費増加△112」「消耗品費増加△187」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「パワー半導体用リードフレームは「前期比△5.8%」、ウェアラブルは「売上高前期比21.4％減少」。また「民生・産業機器向けは在庫調整が続く」などと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国の民生・産業機器向けが調整継続」「下期は季節調整を見込む」「EV市場は回復の兆候はあるものの不確実」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「EV市場は回復の兆候はあるものの不確実」「回復時期は不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は季節調整を見込む」「新モデルの販売は、上期ピークの見込み。季節調整で下期は減少予測」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『2nd STEP』でも…増配トレンドを継続」「DOE2.5％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイエンド品が車載向けを中心に順次量産開始の予定」「高付加価値製品をターゲットに拡販」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「製品群別売上高4区分、用途別構成比4区分などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オプト用リードフレーム「+54.0%」、コネクタ用部品「+19.2%」、パワー半導体用リードフレーム「△5.8%」、ウェアラブル「21.4％減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2.5％以上を配当の数値基準とする」「2027年3月期は77円配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年3月期決算」「2027年3月期業績予想」を掲げ、各ページに業績グラフ・表・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「2026年3月期決算」「2027年3月期業績予想」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「量産開始の予定」「下期は減少予測」「上振れも」「不確実」「予想と異なる結果となる可能性」」）
