# 棚卸資産・前渡金の増加による営業キャッシュ・フローへの影響｜ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/threads/fba68693c942
企業ページ: https://komori.app/company/6927

## 経過

- FY2018-Q2 初出 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ22億50百万円増加し、160億81百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が８億90百万円、仕掛品が13億３百万円、前渡金が３億36百万円増加した一方、流動資産のその他に含まれる未収入金が２億25百万円減少したことによるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、２億33百万円の収入（前年同四半期は５億72百万円の収入）となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益16億53百万円、たな卸資産の増加額（資金の減少）10億64百万円及び法人税等の支払額３億２百万円であります。」 — 仕掛品・前渡金など運転資金項目が増加し、棚卸資産の増加10億64百万円が営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因として示された。 (https://komori.app/company/6927/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「その主な要因は、仕掛品が９億83百万円、前渡金が７億80百万円増加した一方、現金及び預金が７億50百万円減少したことによるものであります。」 — 仕掛品9億83百万円、前渡金7億80百万円の増加が継続した。第3四半期累計では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 (https://komori.app/company/6927/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「仕掛品
3,401,949
2,773,537
前渡金
854,510
881,172」 — 仕掛品は前連結会計年度末から6億28百万円減少した一方、前渡金は2,666万円増加した。前四半期までの仕掛品増加傾向から変化した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ10億９百万円減少し、142億64百万円となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金が15億48百万円、電子記録債権が２億23百万円増加した一方、現金及び預金が９億53百万円、仕掛品が11億53百万円、前渡金が６億99百万円減少したことによるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、３億26百万円の支出（前年同四半期は２億33百万円の収入）となりました。」 — 仕掛品・前渡金は減少に転じた一方、受取手形・売掛金等の売上債権が増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは3億26百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ８億29百万円減少し、144億44百万円となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金が14億34百万円増加した一方、現金及び預金が12億57百万円、前渡金が７億73百万円減少したことによるものであります。」 — 売上債権は増加した一方、前渡金は減少した。運転資金項目の変動と現金減少が続いている。 (https://komori.app/company/6927/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「その主な要因は、受取手形及び売掛金が12億75百万円、電子記録債権が３億11百万円、原材料及び貯蔵品が１億９百万円それぞれ増加した一方、仕掛品が15億26百万円、前渡金が５億39百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — 通期では売上債権が増加した一方、仕掛品・前渡金は減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは11億54百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その主な要因は、流動資産のその他に含まれる未収還付法人税等が１億13百万円増加した一方、現金及び預金が５億47百万円、受取手形及び売掛金が９億24百万円、電子記録債権が２億83百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — 受取手形・売掛金及び電子記録債権は減少し、仕掛品及び原材料・貯蔵品は増加、前渡金は減少した。第1四半期のため四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6927/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ25億87百万円減少し、123億56百万円となりました。その主な要因は、仕掛品が２億28百万円、原材料及び貯蔵品が１億93百万円増加した一方、現金及び預金が９億14百万円、受取手形及び売掛金が12億25百万円、電子記録債権が８億41百万円減少したことによるものであります。」 — 仕掛品・原材料及び貯蔵品は増加した一方、受取手形・売掛金と電子記録債権は大幅に減少した。営業キャッシュ・フローでは売上債権の減少が資金増加要因となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ28億71百万円減少し、120億71百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が12億40百万円、受取手形及び売掛金が13億55百万円減少したことによるものであります。」 — 流動資産は28億71百万円減少し、現金及び預金と受取手形・売掛金が減少した。仕掛品は前期末比で増加しており、運転資金項目の変動が続いている。 (https://komori.app/company/6927/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、５億45百万円の支出（前連結会計年度は11億54百万円の収入）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の11億54百万円の収入から5億45百万円の支出へ転じた。売上債権の減少は資金増加要因となった一方、仕入債務・前受金の減少等が影響した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その主な要因は、現金及び預金が９億56百万円、商品及び製品が１億41百万円、仕掛品が１億95百万円、原材料及び貯蔵品が１億13百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が13億16百万円減少したことによるものであります。」 — 受取手形・売掛金は13億16百万円減少した一方、商品・製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は増加した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、20億８百万円の収入（前年同四半期は23百万円の支出）となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純損失２億８百万円、売上債権の減少額17億５百万円、たな卸資産の増加額３億55百万円、仕入債務の減少額２億80百万円、前受金の増加額８億15百万円、法人税等の還付額２億66百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の23百万円の支出から20億08百万円の収入へ転じた。売上債権の減少、前受金の増加、法人税等の還付が主な収入要因となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その主な要因は、現金及び預金が23億52百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が17億30百万円、その他に含まれる未収還付法人税等が２億53百万円減少したことによるものであります。」 — 受取手形・売掛金は前期末比17億30百万円減少し、前四半期累計の12億25百万円減少から減少幅が拡大した。第3四半期累計ではキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は増加した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、29億21百万円の収入（前連結会計年度は５億45百万円の支出）となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益５億54百万円、減価償却費２億20百万円、売上債権の減少額19億33百万円、仕入債務の減少額２億96百万円、及び法人税等の還付額２億66百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の支出から29億21百万円の収入へ転じ、売上債権の減少が19億33百万円の資金増加要因となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その主な要因は、現金及び預金が８億80百万円、仕掛品が１億69百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が５億36百万円、電子記録債権が１億75百万円減少したことによるものであります。」 — 仕掛品は1億69百万円増加した一方、受取手形・売掛金及び契約資産は5億36百万円、電子記録債権は1億75百万円減少した。収益認識基準適用に伴い契約資産の表示も加わった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、12億97百万円の収入（前年同四半期は20億８百万円の収入）となりました。主な内訳は、売上債権及び契約資産の減少額７億33百万円、棚卸資産の増加額２億71百万円、仕入債務の増加額３億18百万円、契約負債の増加額７億３百万円、法人税等の支払額２億円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは12億97百万円の収入となった。売上債権・契約資産の減少や契約負債の増加が収入要因となる一方、棚卸資産の増加が資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その主な要因は、現金及び預金が12億９百万円、電子記録債権が１億98百万円、仕掛品が４億21百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が10億５百万円減少したことによるものであります。」 — 売上債権・契約資産が10億5百万円減少する一方、仕掛品は4億21百万円増加した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、17億43百万円の収入（前連結会計年度は29億21百万円の収入）となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益５億53百万円、減価償却費２億11百万円、売上債権及び契約資産の減少額３億17百万円、棚卸資産の減少額６億38百万円、未払金の増加額１億21百万円、契約負債の増加額１億89百万円、及び法人税等の支払額３億５百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは17億43百万円の収入となり、前年の29億21百万円から減少した。売上債権及び契約資産、棚卸資産の減少が資金増加要因として示された。 (https://komori.app/company/6927/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その主な要因は、現金及び預金が１億46百万円、電子記録債権が１億16百万円、仕掛品が４億53百万円、原材料及び貯蔵品が38百万円、その他に含まれる未収還付消費税等が50百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が７億26百万円減少したことによるものであります。」 — 受取手形・売掛金及び契約資産が7億26百万円減少する一方、仕掛品は4億53百万円増加した。第1四半期のため営業キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6927/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、10億22百万円の収入（前年同期は12億97百万円の収入）となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益５億34百万円、売上債権及び契約資産の減少額８億31百万円、棚卸資産の増加額３億96百万円、仕入債務の減少額２億３百万円、契約負債の増加額５億６百万円、法人税等の支払額２億１百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは10億22百万円の収入となった。売上債権・契約資産の減少と契約負債の増加が資金増加要因となる一方、棚卸資産増加や仕入債務減少が資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その主な要因は、現金及び預金が６億41百万円、仕掛品が４億66百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が８億75百万円減少したことによるものであります。」 — 売上債権及び契約資産が8億75百万円減少する一方、仕掛品は4億66百万円増加した。運転資金項目の変動が続いている。 (https://komori.app/company/6927/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「その主な要因は、現金及び預金が２億37百万円、電子記録債権が50百万円、仕掛品が２億84百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が２億38百万円減少したことによるものであります。」 — 仕掛品が2億84百万円増加する一方、受取手形・売掛金及び契約資産は2億38百万円減少した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、７億13百万円の支出（前年同期は10億22百万円の収入）となりました。主な内訳は、税金等調整前四半期純利益17億38百万円、投資有価証券売却益16億53百万円、棚卸資産の増加額６億98百万円、仕入債務の増加額１億35百万円、契約負債の減少額１億59百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の収入から7億13百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加額6億98百万円などが主な内訳として示された。 (https://komori.app/company/6927/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その主な要因は、現金及び預金が12億73百万円、電子記録債権が２億26百万円、仕掛品が12億55百万円増加したことによるものであります。」 — 仕掛品は前連結会計年度末比12億55百万円増加し、28億57百万円となった。第3四半期累計ではキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6927/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、５億82百万円の支出（前年同期は７億13百万円の支出）となりました。主な内訳は、税金等調整前中間純利益５億２百万円、売上債権及び契約資産の減少額２億58百万円、棚卸資産の増加額３億96百万円、未収入金の増加額２億48百万円、法人税等の支払額７億49百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期に続き支出となった。棚卸資産3億96百万円、未収入金2億48百万円の増加などが資金減少要因として示された。 (https://komori.app/company/6927/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、８億78百万円の収入（前連結会計年度は25億32百万円の収入）となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益９億92百万円、棚卸資産の増加額１億38百万円、前渡金の増加額２億61百万円、仕入債務の減少額１億５百万円、契約負債の増加額13億59百万円、法人税等の支払額12億５百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期の25億32百万円から8億78百万円へ縮小した。棚卸資産・前渡金の増加や仕入債務減少が資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、16億21百万円の収入（前年同期は５億82百万円の支出）となりました。主な内訳は、税金等調整前中間純利益３億41百万円、棚卸資産の増加額14億95百万円、仕入債務の増加額13億13百万円、契約負債の増加額17億28百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億82百万円の支出から16億21百万円の収入へ転じた。一方、棚卸資産は14億95百万円増加し、資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、18億61百万円の収入（前連結会計年度は８億78百万円の収入）となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益23億６百万円、売上債権及び契約資産の減少額７億31百万円、棚卸資産の減少額２億45百万円、前渡金の減少額３億８百万円、仕入債務の増加額２億25百万円、契約負債の減少額24億62百万円、法人税等の還付額２億36百万円、補償金の受取額３億26百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の8億78百万円から18億61百万円へ増加した。売上債権・棚卸資産・前渡金の減少等が収入要因となる一方、契約負債は24億62百万円減少した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2025-fy)
