# 増収増益基調｜ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ９億円（20.4％）増収の53億22百万円となり、営業利益は55百万円（7.2％）増の８億31百万円、経常利益は19百万円（2.4％）増の８億11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円（2.3％）増の５億54百万円となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比を記載。 (https://komori.app/company/6927/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ16億99百万円（22.8％）増収の91億38百万円となり、営業利益は２億50百万円（30.2％）増の10億81百万円、経常利益は２億４百万円（24.7％）増の10億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億49百万円（26.4％）増の７億13百万円となりました。」 — 全社の増収増益基調を、四半期累計の具体的な増収率・利益増加率とともに再確認。 (https://komori.app/company/6927/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ21億44百万円(19.6％)増収の131億10百万円となり、営業利益は３億30百万円(32.4％)増の13億50百万円、経常利益は３億26百万円(31.9％)増の13億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億76百万円(39.5％)増の９億74百万円となりました。」 — 全社の増収増益基調を、売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比とともに再確認。 (https://komori.app/company/6927/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期は大型の中古設備移設案件の売上計上があったため、前期と比べ86億52百万円減少(33.6％減)の171億17百万円となり、営業利益は２億４百万円増加(17.3％増)の13億86百万円、経常利益は２億７百万円増加(17.7％増)の13億75百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の売却益(65百万円)及び税効果会計の影響(１億17百万円)もあって３億36百万円増加(41.7％増)の11億44百万円となりました。」 — 四半期累計で続いていた増収増益表現から、通期では大型中古設備移設案件の反動による減収と利益増加の組み合わせに変化。 (https://komori.app/company/6927/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの実績は計画通り、売上高は、前年同期と比べ24億89百万円（△46.8％）減収の28億32百万円となり、営業損失は２億１百万円(前年同期は営業利益８億31百万円)、経常損失は２億７百万円（前年同期は経常利益８億11百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億75百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益５億54百万円）となりました。」 — 前年同期の増収増益から、売上高46.8％減収、営業・経常・純損失へと全社業績の記載が悪化。なお、会社は実績について「計画通り」と記載している。 (https://komori.app/company/6927/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ22億23百万円（24.3％）増収の113億62百万円となり、営業利益は６億24百万円（57.7％）増の17億５百万円、経常利益は６億23百万円（60.4％）増の16億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億66百万円（65.3％）増の11億80百万円となりました。」 — 第1四半期の減収・営業損失から、第2四半期累計では売上高・各利益が前年同期比で増加する業績に戻った。 (https://komori.app/company/6927/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ47億18百万円(36.0％)増収の178億29百万円となり、営業利益は14億11百万円(104.6％)増の27億61百万円、経常利益は13億69百万円(101.7％)増の27億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億53百万円(97.9％)増の19億28百万円となりました。」 — 全社の増収増益を継続し、売上高36.0％増、営業利益104.6％増、経常利益101.7％増、純利益97.9％増となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ30億４百万円（106.1％）増収の58億36百万円となり、営業利益は８億24百万円(前年同期は営業損失２億１百万円)増の６億22百万円、経常利益は８億37百万円（前年同期は経常損失２億７百万円）増の６億29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億17百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億75百万円）増の４億42百万円となりました。」 — 前年同期の営業・経常・純損失から、当四半期は営業利益6億22百万円、経常利益6億29百万円、純利益4億42百万円へ黒字化し、売上高も106.1％増となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ11億16百万円（9.8％）増収の124億78百万円となり、営業利益は１億34百万円（7.9％）減の15億71百万円、経常利益は78百万円（4.7％）減の15億75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円（5.9％）減の11億10百万円となりました。」 — 売上高は9.8％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、増収減益の記載となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ３億84百万円(2.2％)減収の174億45百万円となり、営業利益は７億34百万円(26.6％)減の20億27百万円、経常利益は６億79百万円(25.0％)減の20億37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億79百万円(24.8％)減の14億49百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高が2.2％減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ減少した。前四半期累計の増収減益から、当四半期累計では減収減益となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ３億93百万円(1.7％)減収の230億90百万円となり、営業利益は６億74百万円(22.2％)減の23億64百万円、経常利益は６億12百万円(20.5％)減の23億71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は３億76百万円(17.4％)減の17億88百万円となりました。」 — 第3四半期の減収減益傾向が通期でも確定し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を下回った。 (https://komori.app/company/6927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「このような経営環境のなか、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ17億77百万円（30.5％）減収の40億59百万円となり、営業利益は５億80百万円(93.3％）減の41百万円、経常利益は５億80百万円（92.2％）減の48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億38百万円(99.1％）減の４百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高が30.5％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ93.3％、92.2％、99.1％減少した。利益は黒字を維持したが、全社業績は大幅に悪化した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ46億75百万円（37.5％）減収の78億２百万円となり、営業利益は14億20百万円（90.4％）減の１億50百万円、経常利益は14億22百万円（90.3％）減の１億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億47百万円（94.3％）減の63百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高が37.5％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ90％超減少した。第1四半期から全社業績の悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/6927/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ61億61百万円(35.3％)減収の112億83百万円となり、営業利益は18億92百万円(93.4％)減の１億34百万円、経常利益は18億90百万円(92.8％)減の１億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億36百万円(99.1％)減の13百万円となりました。」 — 全社では35.3％減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の減少率も90％を超え、前四半期累計から業績悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/6927/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「このような経営環境のなか、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ90億93百万円(39.4％)減収の139億96百万円となり、営業利益は19億79百万円(83.7％)減の３億85百万円、経常利益は20億１百万円(84.4％)減の３億69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12億12百万円(67.8％)減の５億75百万円となりました。」 — 通期で39.4％減収となり、営業利益83.7％減、経常利益84.4％減、親会社株主帰属当期純利益67.8％減となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ25億46百万円（62.7％）減収の15億12百万円となり、営業損失は１億36百万円（前年同期は営業利益41百万円）、経常損失は１億21百万円（前年同期は経常利益48百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億28百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益４百万円）となりました。」 — 前年同期の黒字から営業・経常・純損失へ転じ、売上高も62.7％減少した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「このような経営環境のなか、当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ46億７百万円（59.1％）減収の31億95百万円となり、営業損失は１億69百万円（前年同期は営業利益１億50百万円）、経常損失は１億35百万円（前年同期は経常利益１億53百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億91百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円）となりました。」 — 第1四半期に続き業績が悪化し、第2四半期累計では59.1％減収、営業・経常・純損失となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような経営環境のなか、当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ54億18百万円(48.0％)減収の58億65百万円となり、営業利益は２億35百万円(175.0％)増の３億70百万円、経常利益は２億97百万円(203.7％)増の４億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億52百万円(1,889.5％)増の２億66百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高は48.0％減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「このような経営環境のなか、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ59億16百万円(42.3％)減収の80億79百万円となり、営業利益は１億60百万円(41.6％)増の５億45百万円、経常利益は２億61百万円(70.8％)増の６億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は１億83百万円(31.9％)減の３億91百万円となりました。」 — 通期では42.3％減収となった一方、営業利益と経常利益は増加し、親会社株主帰属当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における当社グループは、売上高は16億10百万円（前年同期は15億12百万円）となり、営業損失は12百万円（前年同期は営業損失１億36百万円）、経常利益は12百万円（前年同期は経常損失１億21百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億28百万円）となりました。」 — 売上高は16億10百万円となり、営業損失は前年同期の1億36百万円から12百万円へ縮小した。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から12百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/6927/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、36億１百万円（前年同期は31億95百万円）となり、営業損失は74百万円（前年同期は営業損失１億69百万円）、経常損失は36百万円（前年同期は経常損失１億35百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億91百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高が増加し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小したが、全社ではなお損失を計上した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、56億11百万円（前年同期は58億65百万円）となり、営業利益は64百万円（前年同期は営業利益３億70百万円）、経常利益は１億９百万円（前年同期は経常利益４億43百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益２億66百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、全社業績の悪化が示された。 (https://komori.app/company/6927/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度における当社グループの売上高は、89億52百万円（前期は80億79百万円）となり、営業利益は５億19百万円（前期は営業利益５億45百万円）、経常利益は５億77百万円（前期は経常利益６億30百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は４億14百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益３億91百万円）となりました。」 — 通期では売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が前期水準を上回った一方、営業利益と経常利益は前期を下回った。 (https://komori.app/company/6927/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような経営環境のなか、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ２億75百万円（17.1％）増収の18億86百万円となり、営業利益は１億93百万円（前年同期は営業損失12百万円）、経常利益は２億27百万円(1,838.3％)増の２億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億49百万円(1,212.9％)増の１億61百万円となりました。」 — 前年同期の営業損失から営業利益1億93百万円へ転じ、売上高は17.1％増、経常利益は1,838.3％増、親会社株主帰属四半期純利益は1,212.9％増となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような経営環境のなか、当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ６億72百万円（18.7％）増収の42億73百万円となり、営業利益は５億18百万円（前年同期は営業損失74百万円）、経常利益は５億71百万円（前年同期は経常損失36百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億85百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円）となりました。」 — 前年同期の営業・経常・純損失から、営業利益5億18百万円、経常利益5億71百万円、純利益3億85百万円へ黒字化した。売上高も18.7％増加した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような経営環境のなか、当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ４億59百万円(8.2％)増収の60億71百万円となり、営業利益は３億40百万円(526.6％)増の４億５百万円、経常利益は３億57百万円(327.7％)増の４億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億15百万円(348.5％)増の２億77百万円となりました。」 — 売上高は8.2％増、営業利益は526.6％増、経常利益は327.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は348.5％増となり、増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/6927/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「このような経営環境のなか、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ３億85百万円（20.5％）減収の15億円となり、営業損失は37百万円（前年同期は営業利益１億93百万円）、経常利益は２億30百万円(96.4％)減の８百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億77百万円(233.4％)増の５億39百万円となりました。」 — 売上高は20.5％減収、営業損失へ転じ、経常利益も96.4％減少した。一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主帰属四半期純利益は233.4％増加した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ８億58百万円（20.1％）減収の34億15百万円となり、営業利益は４億30百万円（83.0％）減の88百万円、経常利益は４億86百万円（85.2％）減の84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億44百万円（219.2％）増の12億30百万円となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような経営環境のなか、当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ３億65百万円（6.0％）減収の57億６百万円となり、営業利益は90百万円（22.2％）減の３億15百万円、経常利益は１億42百万円（30.5％）減の３億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億38百万円（410.2％）増の14億15百万円となりました。なお、当社グループの政策保有株式の保有方針に基づき、保有資産の効率化及び財務体質の強化を目的として、当社連結子会社が有する投資有価証券を売却したことにより、第２四半期連結累計期間において投資有価証券売却益（特別利益）16億53百万円を計上しております。」 — 第3四半期累計では6.0％減収、営業利益22.2％減、経常利益30.5％減となった一方、投資有価証券売却益16億53百万円の計上により親会社株主帰属四半期純利益は410.2％増となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「このような経営環境のなか、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ12億98百万円（38.0％）増収の47億14百万円となり、営業利益は３億53百万円（401.9％）増の４億41百万円、経常利益は３億66百万円（433.2％）増の４億51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は８億79百万円（71.5％）減の３億50百万円となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、前年同期に投資有価証券売却益16億53百万円を計上していた反動により、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/6927/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ10億１百万円(9.2％)減収の98億69百万円となり、営業利益は５億71百万円(38.8％)減の９億円、経常利益は５億40百万円(36.4％)減の９億44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億63百万円(68.2％)減の７億28百万円となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を下回り、特に純利益は前期の投資有価証券売却益の反動もあり68.2％減となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ２億81百万円（6.0％）減収の44億32百万円となり、営業利益は１億92百万円（43.6％）減の２億49百万円、経常利益は１億９百万円（24.3％）減の３億41百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は１億２百万円（29.4％）減の２億47百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも減少し、特に営業利益は43.6％減となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ43億18百万円(43.8％)増収の141億88百万円となり、営業利益は９億48百万円(105.3％)増の18億48百万円、経常利益は13億62百万円(144.2％)増の23億６百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は９億８百万円(124.8％)増の16億37百万円となりました。」 — 前期に悪化していた増収増益基調について、2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加し、具体的な回復実績が示された。 (https://komori.app/company/6927/disclosure/20260511523591)
- 2026-05-12 実績引用 「売上高は計画と比して微増となりました。また、製造装置事業の主力製品である配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニット等の出荷・検収スケジュールが概ね順調に推移したことにより、効率的なコスト管理並びに経費運営が推進された結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ計画に比し増益となりました。」 — 2026年3月期の実績値が前回発表予想を上回り、売上高は微増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。 (https://komori.app/company/6927/disclosure/20260511523661)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ43億18百万円(43.8％)増収の141億88百万円となり、営業利益は９億48百万円(105.3％)増の18億48百万円、経常利益は13億62百万円(144.2％)増の23億６百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は９億８百万円(124.8％)増の16億37百万円となりました。」 — 前期の減収減益から一転し、通期で売上高43.8％増、営業利益105.3％増、経常利益144.2％増、親会社株主帰属当期純利益124.8％増となった。 (https://komori.app/company/6927/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 前進 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期と比べ12億15百万円（73.9％）増収の28億61百万円となり、営業利益は３億42百万円（前年同期は営業損失80百万円）、経常利益は３億57百万円増の３億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億73百万円増の１億79百万円となりました。」 — 前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増加した。 (https://komori.app/company/6927/disclosure/20260730504064)
