# ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-08
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KO04.pdf

## 事業

ヘリオス テクノ ホールディングは、主に2つの事業セグメントで事業活動を展開している。前半の期においては新型コロナウイルス感染症の影響で受注が減少する局面があったが、後半には露光装置用光源ユニットを含む産業用ランプの出荷は堅調に推移。もう一方の製造装置事業では、中国を中心としたアジア市場の設備投資需要は緩やかに回復するものの、海外の営業・立上げ作業の制限が依然として影響した。第3四半期連結累計期間の売上高は58億65百万円、前年同期比で48.0%減少、営業利益は3億70百万円、経常利益は4億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億66百万円となった。セグメント別では、ランプ事業の売上高は21億23百万円、製造装置事業の売上高は37億49百万円である。前連結会計年度末に比べ、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は85.2%に低下した。研究開発費は2億61百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ランプ事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 -1億円
- 製造装置事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 5億円
- 人材サービス事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
