# ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2MR.pdf

## 事業

ヘリオス テクノ ホールディングは、液晶パネル関連の装置・部材を中心に事業を展開しています。第42期第3四半期連結累計期間において、液晶パネル用途の設備投資は長年続いた大型投資の終盤にあり、G8.5・G10用を中心とする活発な推移が続く一方、8Kテレビ用パネル生産のための新投資や、車載用パネルをはじめとする曲面対応液晶パネルなど新たな成長分野への開発が活発化しています。当社グループはほぼ計画通りの売上・利益を確保し、派遣者数の増加により人材サービス事業も順調に推移しました。セグメント別では、ランプ事業の売上高は前年比6.2％減の24億72百万円、同セグメント利益は前年比46.4％減の17百万円。製造装置事業の売上高は前年比6.7％減の111億71百万円、同セグメント利益は前年比25.0％減の21億64百万円。人材サービス事業の売上高は前年比18.6％増の38億82百万円、同セグメント利益は前年比10.9％増の1億98百万円で、当第3四半期連結累計期間の総売上高は前年同期比2.2％減の174億45百万円、営業利益は同26.6％減の20億27百万円、経常利益は同25.0％減の20億37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同24.8％減の14億49百万円でした。資産面では、流動資産は前連結会計年度末比8億29百万円減少して144億44百万円となり、固定資産は38百万円減少して31億50百万円となりました。純資産は前連結会計年度末比7億95百万円増加して122億88百万円となり、自己資本比率は69.8％まで上昇しました。第3四半期連結会計期間中の研究開発費総額は3億40百万円でした。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- ランプ事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 18百万円
- 製造装置事業 / 売上高 112億円 / 営業利益 22億円
- 人材サービス事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
