# ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZSC.pdf

## 事業

ヘリオス テクノ ホールディングは、液晶パネルおよび有機ELパネル関連設備市場を主たる事業領域とし、ランプ・製造装置・人材サービスの三つの事業セグメントを展開している。第2四半期連結累計期間において、液晶パネル用設備投資はG8.5・G10用を中心に活発に推移し、有機ELパネル用設備投資も活発化している。配向膜用フレキソ印刷装置および露光装置用光源ユニット、また有機ELパネル用では精密インクジェット印刷機等の売上が引き続き好調。台湾南部地震により破損した設備の復旧特需も業績に寄与した。中国向け中古装置の輸出に備え、専門技術を有する株式会社リ－ドテックを平成28年10月1日株式取得している。売上高は前年同期比で増加、受注残高は42億40百万円となっている。セグメント別の概況として、ランプ事業は露光光源用ランプの売上が順調だがプロジェクター用ランプは伸張せず、LEDを含む一般照明用ランプの受注は下期に集中したため低調。製造装置事業は大型FPDパネル用配向膜製造装置の納入と、露光装置用光源装置の需要対応、G10用装置の開発・納品が進み、受注残高は42億40百万円。人材サービス事業は技術者派遣・設計請負は安定、製造派遣は国内雇用環境の影響を受けつつ対応している。第2四半期連結累計の売上高は前年同期比で増収、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益。なお第1四半期連結累計期間から報告セグメントの区分を変更しており、比較は変更後の区分に基づく。主要市場としては液晶・有機ELパネル向け設備が中心。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 95百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- ランプ事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 52百万円
- 製造装置事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 9億円
- 人材サービス事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 53百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
