# ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-26
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AL2T.pdf

## 事業

ヘリオス テクノ ホールディング株式会社（持株会社）および子会社5社で構成されるグループは、ランプ事業・製造装置事業・人材サービス事業の3分野を中核とし、各事業の特徴を活かして高付加価値の製品・サービスを提供することを経営方針としている。連結財務諸表のセグメント区分は本年度より変更されており、今後はこの新区分に基づいて事業の拡大とシナジー創出を図る。実質的な事業の位置づけは以下のとおり。- ランプ事業: プロジェクター用ランプ、一般照明用ハロゲンランプ、LEDランプの製造販売を実施（グループ内の会社名はフェニックス電機株式会社および株式会社ルクス）。- 製造装置事業: 配向膜印刷装置、特殊印刷機、UV露光装置光源ユニット、検査・計測装置等の製造販売を実施（会社名はナカンテクノ株式会社、フェニックス電機株式会社、日本技術センター、リードテック）。- 人材サービス事業: 技術系および一般製造社員の派遣業務および請負業務を実施（会社名は株式会社日本技術センター）。- 事業の拠点・系統: 本社機能を含む本社工場は兵庫県姫路市に所在。関係会社はフェニックス電機株式会社、株式会社ルクス、株式会社日本技術センター、ナカンテクノ株式会社で、いずれも兵庫県姫路市または千葉県佐倉市に所在。発行済株式総数は22,806,900株、上場先は東京証券取引所市場第一部。- 競争環境・今後の見通し: LCD・有機ELパネル関連の設備投資が活発化する環境下で、露光装置光源ユニット、印刷装置の需要が引き続き好調。大型受注・受注残高の動向が事業の成長基盤となる見込み。なお、中長期的には新規分野開拓とシナジー創出を通じた成長を目指す。- 重要な事象: 本年度から報告セグメントの区分を変更。期末受注残高144億83百万円、期中の大型中古設備移設案件の影響を受けた前年期比の売上高の動きあり。リードテックの株式取得・子会社化等の取引が生じている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 43億円
- 従業員数: 496人

## セグメント

- Lamp事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 1億円
- 製造装置事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 15億円
- 人材サービス事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 36億円
- 中国 / 売上高 99億円
- アジア（中国を除く） / 売上高 37億円
