# ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927） 法定事後開示書類（合併）（ヘリオステクノインベストメンツ株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/disclosure/20260630584616
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6927

## 何が変わったか

ヘリオステクノホールディング株式会社が、完全子会社のヘリオステクノインベストメンツ株式会社を吸収合併し、同社の資産・負債などの権利義務をすべて引き継ぎました。合併は2026年6月30日に実施済みで、変更登記は2026年7月6日に行う予定です。

## 会社が挙げた理由

会社法に基づく吸収合併の事後手続として開示しています。存続会社が消滅会社の発行済み株式をすべて保有していたため、合併対価の交付・割当ては行われず、簡易合併として株主総会の承認なしに実施したとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併に係る事後開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月17日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: 2026年6月30日（効力発生日、実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: ヘリオステクノインベストメンツ株式会社の資産、負債その他の権利義務の全部
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第796条第2項に基づく簡易合併であり、存続会社が消滅会社の発行済み株式の全部を有していたため、合併対価の交付・割当てを行わず、株主総会の承認を得ずに実施した
- 根拠となる規則: 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第796条第2項、会社法第789条、会社法第799条
- 関連する過去の開示: 2026年5月12日付『吸収合併に係る事前開示書面』、2026年5月22日付『吸収合併に関する事前開示事項の変更について』
- 今後の予定: 2026年7月6日（予定）に変更登記

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収合併に係る事後開示書面」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条に基づく書面」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「資産、負債その他の権利義務の全部を承継しました。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「変更の登記をした日 2026年7月6日（予定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日を効力発生日として」「2026年7月6日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年4月17日」「2026年6月30日」「2026年7月6日（予定）」「会社法第801条第1項」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条に基づく書面」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヘリオステクノインベストメンツ株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日を効力発生日として」「2026年7月6日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年5月12日付で『吸収合併に係る事前開示書面』」「本合併を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本合併を行いました。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月12日付『吸収合併に係る事前開示書面』」「2026年5月22日付『吸収合併に関する事前開示事項の変更について』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本合併を行いました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「not_disclosed」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月30日を効力発生日として…吸収合併を行いました。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日」「2026年7月6日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本合併を行いました。」「全部を承継しました。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2026年6月30日を効力発生日として…行いました。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本合併」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「not_disclosed」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「吸収合併消滅株式会社」「資産、負債その他の権利義務の全部を承継しました。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月6日（予定）」「変更が生じたときは直ちに開示いたします。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条に基づく書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「会社法施行規則第200条に定める事項は下記のとおりです。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「異議を述べた債権者はありませんでした。」「全部を承継しました。」」）
