# ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927） 法定事前開示書類（合併）（ヘリオステクノインベストメンツ株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/disclosure/20260622575811
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6927

## 何が変わったか

ヘリオステクノホールディング株式会社が、完全子会社のヘリオステクノインベストメンツ株式会社を吸収合併し、同社の資産・負債・権利義務を引き継ぐ。合併対価の交付はなく、効力発生日は2026年6月30日の予定。

## 会社が挙げた理由

吸収合併消滅会社の発行済み株式の全部を当社が保有しているため、合併対価を交付しないことは相当と判断している。また、合併後の資産が債務を十分に上回り、債務履行に支障を来す事態は現在予測されていないとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併に係る事前開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月17日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: 2026年6月30日（予定、効力発生日。ただし協議により変更可能）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: ヘリオステクノインベストメンツ株式会社の発行済み株式の全部をヘリオステクノホールディング株式会社が保有
- 業績への影響: 合併後の資産の額は債務の額を十分に上回ることが見込まれ、収益状況及びキャッシュフローの状況について債務履行に支障を来す事態は現在予測されていない
- 理由: 吸収合併消滅会社の発行済み株式の全部を当社が有しているため、合併対価の交付・割当てを行わない。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条、会社法第796条第2項、会社法第784条第1項本文
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月30日に吸収合併の効力が発生する予定。事項に変更が生じた場合は直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本合併の効力発生後の当社の資産の額は、債務の額を十分に上回ることが見込まれます」「債務の履行に支障を来すような事態が生じることは現在予測されておりません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「甲を吸収合併存続株式会社とし、乙を吸収合併消滅株式会社として吸収合併」「すべての資産及び負債並びに権利義務の一切を承継する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額は、債務の額を十分に上回ることが見込まれます」「収益状況及びキャッシュフローの状況」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「吸収合併消滅会社の株主に対して、当社の株式、金銭その他の物の交付及び割当てを行いません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日を効力発生日として」「2026年4月17日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「会社法第794条第1項」「2026年6月30日」「ヘリオステクノインベストメンツ株式会社」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「甲及び乙とは、以下のとおり吸収合併契約」「履行の見込みがあるものと判断しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヘリオステクノインベストメンツ株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年6月30日とする。ただし…変更することができる」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本合併に関し、下記のとおり…事項を開示いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「甲を吸収合併存続株式会社とし、乙を吸収合併消滅株式会社として吸収合併」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本合併が効力を生ずる日…2026年6月30日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回の記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「吸収合併契約を締結する」「2026年6月30日とする」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することができる」「十分に上回ることが見込まれます」「現在予測されておりません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「甲及び乙は、本合併の手続の進行上の必要性その他の事由により、協議の上、これを変更することができる」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ヘリオステクノインベストメンツ株式会社…を吸収合併消滅株式会社とする吸収合併」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区日本橋馬喰町一丁目11番10号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「乙を吸収合併消滅株式会社」「すべての資産及び負債並びに権利義務の一切を承継する」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日を効力発生日として」「効力発生後の当社の資産の額」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条に基づく書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「該当事項はありません」「変更が生じたときは直ちに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本合併に関し…事項を開示いたします」」）
