# ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927） 2026年３月期の通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/disclosure/20260511523661
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6927

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2026年2月6日に公表した予想を上回った。売上高は1.3％増にとどまった一方、営業利益は32.1％増、経常利益は21.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は25.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

露光装置用光源ユニット用ランプ等の需要が計画を上回り、配向膜印刷装置および露光装置用光源ユニットの出荷・検収が概ね計画通り順調に推移したため、売上高が計画比で微増となった。また、出荷・検収スケジュールが順調に推移し、効率的なコスト管理と経費運営が推進されたため、各利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14188,"change":188,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1848,"change":448,"change_rate":32.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2306,"change":406,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1637,"change":337,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.62,"revised_forecast":90.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月６日
- 前期実績: 売上高 9,869百万円、営業利益 900百万円、経常利益 944百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 728百万円、１株当たり当期純利益 40.13円 銭
- 修正の理由: 露光装置用光源ユニット用ランプ等は計画より需要があり、配向膜印刷装置および露光装置用光源ユニットの出荷・検収が概ね計画通り順調に推移した。さらに、効率的なコスト管理と経費運営が推進された。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「2026 年２月６日に公表しました…通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期の通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－A）」および「増減率（％）」に、売上高1.3％、営業利益32.1％、経常利益21.4％、親会社株主に帰属する当期純利益25.9％を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「実績値（B）」は前回発表予想（A）に対し、営業利益448百万円増、経常利益406百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益337百万円増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高1.3、営業利益32.1、経常利益21.4、親会社株主に帰属する当期純利益25.9を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しの「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は32.1」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績値1,848百万円、前期実績900百万円。経常利益は2,306百万円対944百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,637百万円対728百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「露光装置用光源ユニット用ランプ等は計画より需要があった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニット」および「露光装置用光源ユニット用ランプ等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「計画より需要があった」「出荷・検収は概ね計画通り順調に推移」「効率的なコスト管理並びに経費運営が推進された」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「計画より需要があった」および「効率的なコスト管理並びに経費運営が推進された」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画より需要があった」「概ね計画通り順調に推移」「増益となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力製品…は計画より需要があった」「出荷・検収…順調に推移」「効率的なコスト管理並びに経費運営」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」および「出荷・検収は概ね計画通り順調に推移しました」「…増益となりました」」）
