# ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/disclosure/20260511523591
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6927

## 何が変わったか

2026年3月期は、ランプ事業と製造装置事業の伸長により、売上高・営業利益・最終利益が大幅に増えた。2027年3月期は増収を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、年間配当予想は91円から59円となった。

## 会社が挙げた理由

ランプ事業では露光装置用光源ユニット用ランプの需要が計画を上回り、製造装置事業では配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収が概ね計画通り順調に推移した。今後は地政学的リスクやエネルギー価格高騰などによる不透明感がある一方、生産技術への投資、DX、生産性向上、新製品開発、事業ポートフォリオの拡大を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":14188,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 営業利益: {"value":1848,"unit":"百万円","yoy_pct":105.3}
- 経常利益: {"value":2306,"unit":"百万円","yoy_pct":144.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":124.8}
- １株当たり当期純利益: 90円20銭
- 売上高営業利益率: 13.0%
- 自己資本比率: {"当期末":81.8,"前期末":76.1}
- 総資産: {"value":21107,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17272,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1861,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-806,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-762,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12309,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":59,"change":18,"change_rate":43.9,"unit":"円"}
- 配当性向: 100.9
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":182733,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":230,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規社名":["ヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社","台湾納慷泰克股份有限公司"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で株式会社ホンダの発行済株式の全部を取得し子会社化した。また、2026年6月30日付で完全子会社のヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社を吸収合併する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22806900
- 期末自己株式数: 4655233
- 業績の増減要因: 露光装置用光源ユニット用ランプの需要が計画を上回ったこと、及び配向膜印刷装置・露光装置用光源ユニットの出荷・検収が概ね計画通り順調に推移したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期 決算短信」と記載され、業績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」とされている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績値と通期予想は記載されているが、四半期進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期の売上高14,188百万円（43.8%）、営業利益1,848百万円（105.3%）、経常利益2,306百万円（144.2%）、親会社株主に帰属する当期純利益1,637百万円（124.8%）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比43.8%増、営業利益は前年同期比105.3%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,848百万円、経常利益2,306百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,637百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想1,700百万円（当期比△8.0%）、2026年3月期実績1,848百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当は91.00円、2027年3月期予想は59.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年3月期の配当性向100.9%、純資産配当率9.9%が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損230千円」、特別損失合計230千円が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損230千円」のみと記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ランプ事業は増収増益でセグメント利益327百万円、製造装置事業は売上高前年同期比46.4%増、セグメント利益前年同期比35.2%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率13.0%、2025年3月期9.1%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度末に比べ5.7ポイント増加し、81.8％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期1,861百万円、2025年3月期878百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「露光装置用光源ユニット用ランプにおいて、計画を上回る需要」、「配向膜印刷装置及び露光装置用光源ユニットの出荷・検収は概ね計画通り順調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由は「計画を上回る需要」「概ね計画通り順調に推移」と説明されている一方、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の悪化」「中国景気の低迷」「米中対立の深刻化」を挙げ、自社施策として「生産技術への投資やＤＸの推進」「新製品の開発」「事業ポートフォリオの拡大」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が見込まれております」「不透明な状況が続くと見込んでおります」「営業利益17億円を予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、次期予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」とされ、各利益項目の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化によるエネルギー価格高騰」「ロシアのウクライナ侵攻長期化」「アジアの地政学的リスク」「中国景気の低迷」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載される一方、業績は対前期増減率付きで比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全項目が「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月１日付で株式を取得いたしました」及び「2026年６月30日（予定）」の吸収合併が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載され、機関投資家及びアナリスト向け説明会の開催予定も示されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大を図って参ります」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一定数量の需要が見込まれております」と記載されているが、具体的な数量は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文では持続的成長、企業価値向上、事業ポートフォリオ拡大への取り組みが記載されているが、中期経営計画の進捗数値や目標との比較は記載されていない。」）
