# ヘリオス　テクノ　ホールディング（6927） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6927/disclosure/20260417506137
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6927

## 何が変わったか

当社が完全子会社のヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社を吸収合併し、同社は解散します。株式や金銭の割当てはなく、効力発生日は2026年6月30日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

M&A支援を専業とする子会社を設立した後、当社内にM&Aの検討・実行に必要な基盤が整ったため、グループ内の意思決定プロセスを簡素化し、経営効率とM&Aを含む経営判断の迅速化を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ヘリオス テクノ ホールディング株式会社
- 対象会社の名称: ヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社
- 対象会社の事業内容: 当社グループへの投資支援業務
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 25 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年７月１日
- 対象会社の売上高: －百万円（単体、2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: －百万円（単体、2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: －百万円（単体、2025年３月期）
- 対象会社の純資産: －百万円（単体、2025年３月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（株式その他の金銭等の割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式取得ではなく吸収合併）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%","revised_forecast":"not_disclosed（HTIは解散）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期以降の当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年４月 17 日
- 契約締結日: 2026 年４月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本合併は簡易合併・略式合併であるため、当社およびHTIの株主総会の承認決議を経ずに行う
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。HTIは解散します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、ＨＴＩは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ＨＴＩは解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社、消滅会社ともに所在地は「東京都中央区日本橋馬喰町一丁目11番10号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「（コード番号 6927 東証スタンダード）」／「本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期以降の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期以降の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期以降の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、当社の完全子会社である…ＨＴＩを吸収合併すること…を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社」／「ヘリオス テクノ ホールディング株式会社 100.00%」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「ＨＴＩは、2025年７月１日に設立された会社であるため、2025年３月期の財政状態及び経営成績を記載しておりません。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「HTIの直前事業年度の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－百万円（単体）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループへの投資支援業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループにおける意思決定プロセスのいっそうの簡素化と経営効率の向上を図り、Ｍ＆Ａを含む経営判断のさらなる迅速化を実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期以降の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年４月17日」／「合併契約締結日 2026年４月17日」／「合併効力発生日 2026年６月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、ＨＴＩは解散いたします。」／「合併効力発生日 2026年６月30日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「それぞれ株主総会の承認決議を経ずに行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併すること…を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、ＨＴＩの全株式を保有しているため」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」／「ＨＴＩは解散いたします。」」）
