# 営業利益・経常利益の増益と四半期純利益の黒字化｜岡谷電機産業（6926）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は30億38百万円（前年同期比95％）、営業利益は84百万円（同286％）、経常利益は１億42百万円（同310％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円（前年同期は76百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益は前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。 (https://komori.app/company/6926/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は59億92百万円（前年同期比94％）、営業利益は２億31百万円（同172％）、経常利益は２億74百万円（同283％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億76百万円（前年同期は１億90百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比94％に減少した一方、営業利益231百万円、経常利益274百万円と増益を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円の黒字を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は89億42百万円（前年同期比96％）、営業利益は４億19百万円（同228％）、経常利益は４億１百万円（同278％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億36百万円（前年同期は１億38百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比96％となった一方、営業利益419百万円、経常利益401百万円と増益を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円の黒字を維持した。前年同期の純損失からの黒字化も継続している。 (https://komori.app/company/6926/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は122億26百万円（前年比99％）、営業利益は４億84百万円（同135％）、経常利益は４億68百万円（同145％）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は３億65百万円（前年は７億53百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 通期で営業利益484百万円、経常利益468百万円と増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益365百万円を計上して、前年の純損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は32億77百万円（前年同期比108％）、営業利益は１億36百万円（同162％）、経常利益は１億49百万円（同105％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億８百万円（同123％）となりました。」 — 前年同期比で売上高108％、営業利益162％、経常利益105％、親会社株主に帰属する四半期純利益123％となり、前年同期から増収増益を確保した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は67億15百万円（前年同期比112％）、営業利益は２億88百万円（同124％）、経常利益は２億99百万円（同109％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億５百万円（同117％）となりました。」 — 第2四半期連結累計期間で増収増益を確保し、売上高は前年同期比112％、営業利益124％、経常利益109％、親会社株主に帰属する四半期純利益117％となった。 (https://komori.app/company/6926/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は101億47百万円（前年同期比113％）、営業利益は５億14百万円（同123％）、経常利益は５億26百万円（同131％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億87百万円（同115％）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間で増収増益となり、売上高は前年同期比113％、営業利益123％、経常利益131％、親会社株主に帰属する四半期純利益115％となった。 (https://komori.app/company/6926/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は34億８百万円（前年同期比104％）、営業利益は１億66百万円（同122％）、経常利益は１億49百万円（同100％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億８百万円（同100％）となりました。」 — 前年同期比で売上高は104％、営業利益は122％となり、増収・営業増益を確保した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比100％で、黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6926/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は68億40百万円（前年同期比102％）、営業利益は75百万円（同26％）、経常利益は35百万円（同12％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円（同17％）となりました。」 — 売上高は前年同期比102％と増加した一方、営業利益は75百万円、経常利益は35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円となり、各利益項目は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6926/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は100億80百万円（前年同期比99％）、営業利益は２億19百万円（同43％）、経常利益は２億３百万円（同39％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億23百万円（同32％）となりました。」 — 売上高は前年同期比99％、営業利益43％、経常利益39％、親会社株主に帰属する四半期純利益32％となり、前四半期の増収・減益から、減収・減益の構成に変化した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が29億45百万円（前年同期比86％）、営業損失が15百万円（前年同期は１億66百万円の営業利益）、経常損失が29百万円（前年同期は１億49百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失が33百万円（前年同期は１億８百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比86％に減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6926/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が56億50百万円（前年同期比83％）、営業損失が１億17百万円（前年同期は75百万円の営業利益）、経常損失が１億61百万円（前年同期は35百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失が１億78百万円（前年同期は33百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高は前年同期比83％に減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。前年同期の黒字から赤字となった状態が第2四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/6926/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が84億83百万円（前年同期比84％）、営業損失が61百万円（前年同期は２億19百万円の営業利益）、経常損失が71百万円（前年同期は２億３百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億26百万円（前年同期は１億23百万円の四半期純利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比84％に減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失となった。第2四半期累計に続く減収・赤字状態である。 (https://komori.app/company/6926/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は24億86百万円（前年同期比84％）、営業損失は11百万円（前年同期は15百万円の営業損失）、経常利益は３百万円（前年同期は29百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は23百万円（前年同期は33百万円の四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比84％に減少したが、営業損失は前年同期から縮小し、経常利益は前年同期の経常損失から黒字に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。 (https://komori.app/company/6926/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は50億38百万円（前年同期比89％）、営業損失は１億０百万円（前年同期は１億17百万円の営業損失）、経常損失は98百万円（前年同期は１億61百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億36百万円（前年同期は１億78百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比89％に減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。一方、各損失額は前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6926/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は75億89百万円（前年同期比89％）、営業損失は64百万円（前年同期は61百万円の営業損失）、経常損失は32百万円（前年同期は71百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円（前年同期は１億26百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比89％に減少し、営業損失は前年同期の61百万円から64百万円へ微増した。一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「利益については、前出のとおり第３四半期連結会計期間からの受注回復及び労務費・経費等の削減を中心とする構造改革により、全ての利益項目で黒字を確保いたしました。」 — 前年度の営業損失・経常損失・純損失から、当年度は営業利益65百万円、経常利益66百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2百万円を計上し、全利益項目が黒字化した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は30億83百万円（前年同期比124％）、営業利益は25百万円（前年同期は11百万円の営業損失）、経常利益は45百万円（前年同期は３百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円（前年同期は23百万円の四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比124％となり、営業利益は前年同期の営業損失から黒字化した。経常利益も増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の純損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/6926/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は64億81百万円（前年同期比129％）、営業損失は71百万円（前年同期は１億０百万円の営業損失）、経常損失は53百万円（前年同期は98百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億43百万円（前年同期は１億36百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比129％に増加し、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は136百万円から143百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6926/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は100億59百万円（前年同期比133％）、営業損失は３億16百万円（前年同期は64百万円の営業損失）、経常損失は２億71百万円（前年同期は32百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億77百万円（前年同期は80百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比133％と増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は41億20百万円（前年同期比134％）、営業利益は１億21百万円（同470％）、経常利益は営業外収益に為替差益１億４百万円を計上したこと等により２億45百万円（同543％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億４百万円（前年同期は、18百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 前年同期比で増収増益となり、売上高41億20百万円、営業利益121百万円、経常利益245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益205百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は85億63百万円（前年同期比132％）、営業利益は１億52百万円（前年同期は71百万円の営業損失）、経常利益は営業外収益に為替差益１億５百万円を計上したこと等により２億85百万円（前年同期は53百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億44百万円（前年同期は１億43百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第2四半期累計期間は営業利益152百万円、経常利益285百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は132億55百万円（前年同期比132％）、営業利益は４億62百万円（前年同期は３億16百万円の営業損失）、経常利益は営業外収益に為替差益１億38百万円を計上したこと等により６億43百万円（前年同期は２億71百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億17百万円（前年同期は３億77百万円の四半期純損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第3四半期連結累計期間は営業利益462百万円、経常利益643百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益517百万円を計上し、黒字化を継続・拡大している。 (https://komori.app/company/6926/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の売上高は171億９百万円（前年比128％）、営業利益は６億68百万円（前年度は４億53百万円の営業損失）、経常利益は営業外収益に為替差益１億35百万円を計上したこと等により８億30百万円（前年度は３億54百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は６億13百万円（前年度は４億36百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 通期で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前年度の損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/6926/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は44億24百万円（前年同期比107％）、営業利益は４億84百万円（同399％）、経常利益は５億１百万円（同205％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億99百万円（同195％）となりました。」 — 前年同期比で増収増益となり、売上高44億24百万円、営業利益4億84百万円、経常利益5億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億99百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は81億38百万円（前年同期比95％）、営業利益は６億３百万円（同397％）、経常利益は６億36百万円（同223％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億67百万円（同191％）となりました。」 — 売上高は前年同期比95％に減少した一方、営業利益603百万円、経常利益636百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益467百万円となり、各利益項目は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6926/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は113億87百万円（前年同期比86％）、営業利益は５億55百万円（同120％）、経常利益は６億51百万円（同101％）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億78百万円（同92％）となりました。」 — 売上高は前年同期比86％へ減収となった一方、営業利益は555百万円、経常利益は651百万円と前年同期を上回った。為替差益等の縮小により、親会社株主に帰属する四半期純利益は478百万円で前年同期比92％となった。 (https://komori.app/company/6926/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は45億36百万円（前年同期比56％）、営業損失は８億98百万円（前年同期は６億３百万円の営業利益）、経常損失は８億13百万円（前年同期は６億36百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する中間純損失は７億98百万円（前年同期は４億67百万円の親会社株主に帰属する中間純利益）となりました。」 — 前年同期の増収・営業黒字・経常黒字・純利益から、売上高が前年同期比56％に減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全てが損失に転じた。 (https://komori.app/company/6926/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は49億81百万円（前年同期比110％）、営業損失は10億４百万円（前年同期は８億98百万円の営業損失）、経常損失は９億81百万円（前年同期は８億13百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する中間純損失は９億74百万円（前年同期は７億98百万円の親会社株主に帰属する中間純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比110％と増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「これらの結果、売上高の結果は予想値を下回るものとなりました。」 — 2026年3月期は売上高10,228百万円、営業損失1,738百万円、経常損失1,771百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,644百万円となり、業績予想を下回った。 (https://komori.app/company/6926/disclosure/20260514534236)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高は102億28百万円（前年比107％）、営業損失は17億38百万円（前年度は17億49百万円の営業損失）、経常損失は17億71百万円（前年度は17億２百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純損失は16億22百万円（前年度は17億５百万円の当期純損失）となりました。」 — 売上高は前年度比107％となり、営業損失と当期純損失はわずかに縮小した一方、経常損失は17億71百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6926/filing/2025-fy)
