# 重要な営業損失による継続企業の前提への疑義と重要な不確実性なしの判断｜岡谷電機産業（6926）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「当社及び当社グループは、当連結会計年度及び前連結会計年度において重要な営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しているものと認識しております。」 — 重要な営業損失の継続により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を適時開示で初めて明示している。一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」とも記載している。 (https://komori.app/company/6926/disclosure/20260514534113)
- 2026-05-14 顕在化 「利益面については、コスト構造改革や製品価格の改定を進めたものの、原材料コストの更なる上昇やコンデンサ製品における新製品の立ち上げ並びに生産ラインの再構築に伴う一時的な費用増加の影響を補うには至らず、予想を下回る結果となりました。」 — 通期の営業損失1,738百万円などにより、重要な営業損失が継続する状態が実績として確認された。本開示では継続企業の前提に関する新たな判断は記載していない。 (https://komori.app/company/6926/disclosure/20260514534236)
- 2026-05-14 その他 「2025年度      第12次中期経営計画            目指す姿」 — 2期連続の営業損失を踏まえ、2027年度黒字化と2028年度の利益目標を含む収益性改善計画が示された。 (https://komori.app/company/6926/disclosure/20260514534714)
- 2026-05-29 再掲 「当社及び当社グループは、当連結会計年度及び前連結会計年度において重要な営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しているものと認識しております。」 — 重要な営業損失が2期継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を再確認している。一方で、資金確保の見通しを示し、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/6926/disclosure/20260528553003)
- FY2026 初出 「当社及び当社グループは、当連結会計年度及び前連結会計年度において重要な営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しているものと認識しております。」 — 重要な営業損失が2期続いたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて独立して記載している。一方、固定費削減と資金調達により当面の資金を確保できる見通しから、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/6926/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 対処 「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」 — 第1四半期決算短信では継続企業の前提に関する注記が「該当事項はありません」とされ、前回までの継続企業の前提に関する疑義の記載は確認されない。 (https://komori.app/company/6926/disclosure/20260806511743)
