# 岡谷電機産業（6926） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZIS.pdf

## 事業

岡谷電機産業は、コア事業である EMC対策を軸とした持続的成長を目指す企業である。主力分野は産業機器向けおよび空調機器向けで、製品ポートフォリオはコンデンサ製品、ノイズ・サージ対策製品、表示・照明製品、センサ製品の4カテゴリで構成されている。将来の事業の柱として新製品の研究開発を計画通り推進し、新商品開発および高品質・安定生産体制の構築に取り組んでいる。販売面では前年同期比で増収となり、原材料価格上昇・円安による原材料調達コスト増加などの影響を受けつつ、コスト構造改革の取り組みによる利益押し上げ効果により増益となった。第11次中期経営計画の期間は本年度から始まる3年間としており、計画の基本方針は「コア事業である EMC 対策を軸とした持続的成長」および安定的収益基盤の確立に向けた事業ポートフォリオの再構築である。主要な連結子会社の異動はなく、受注面は産業機器向けおよび空調機器向けを中心に堅調であった。

## 数字

- 研究開発費: 81百万円

## セグメント

- コンデンサ製品 / 売上高 19億円 / 営業利益 1億円
- ノイズ・サージ対策製品 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円
- 表示・照明製品 / 売上高 5億円 / 営業利益 27百万円
- センサ製品 / 売上高 1億円 / 営業利益 14百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 20億円
- 中国・香港 / 売上高 10億円
- タイ / 売上高 5億円
- APAC other / 売上高 3億円
- 北米 / 売上高 3億円
- Other / 売上高 15百万円
