# 岡谷電機産業（6926） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZKP.pdf

## 事業

岡谷電機産業は、グループが営む事業の内容において重要な変更はなく、第3四半期連結累計期間として、ノイズ対策製品・サージ対策製品・表示・照明製品・センサ製品の4カテゴリを核とするセグメント別の売上を計上している。国内外の需要動向として、米中貿易摩擦等の影響により主力の産業機器向け需要が大きく減少し、売上高・利益とも前年同期を下回り、営業損失を計上した。中期経営計画の「第10次中期経営計画」2年目を迎え、車載産業への参入に向けた開発力・生産力の基礎固めを進め、品質向上・マーケティング力の強化などを全社一丸で取り組んでいる。生産設備投資は中期計画の要である高品質・安定生産に寄与する案件のみに絞る方針。将来の事業の柱となる新製品の研究開発は計画どおり推進している。米国におけるコンデンサの取引に関する集団民事訴訟については和解関連の対応が終了見込み。なお、事業の内容に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ノイズ対策製品 / 売上高 55億円 / 営業利益 1億円
- サージ対策製品 / 売上高 15億円 / 営業利益 4億円
- 表示・照明製品 / 売上高 12億円 / 営業利益 1百万円
- センサ製品 / 売上高 3億円 / 営業利益 44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
