# 岡谷電機産業（6926） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDSG.pdf

## 事業

岡谷電機産業は、車載産業への参入を中期経営計画の要として位置づけ、品質の向上やマーケティング力の強化を重要課題として全社横断で取り組んでいます。第10次中期経営計画の2年目を迎え、適用範囲を高品質・安定生産に寄与する新規設備投資に絞り込みつつ、新製品の研究開発活動は計画どおり推進しています。国内外の需要環境として、米中貿易摩擦等に起因する国内および中国の産業機器向け需要の大幅な減少により、売上・利益が前年同期を大幅に下回る状況となり、営業損失を計上しました。財政状態は、資産総額は13,990百万円、負債総額は6,148百万円、純資産総額は7,842百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,681,477千円、自己資本比率は56.1％です。セグメント別の売上高は、ノイズ対策製品3,658,417千円、サージ対策製品987,083千円、表示・照明製品795,790千円、センサ製品209,027千円で、合計5,650,319千円となっています。セグメント別の利益は、ノイズ対策製品28,251千円、サージ対策製品280,543千円、表示・照明製品△18,929千円、センサ製品23,414千円、合計313,279千円、調整額430,344千円を控除後、最終的なセグメント利益は△117,064千円となっています。米国における集団民事訴訟の和解が成立したほか、グループの研究開発費は1億50百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- ノイズ対策製品 / 売上高 37億円 / 営業利益 28百万円
- サージ対策製品 / 売上高 10億円 / 営業利益 3億円
- 表示・照明製品 / 売上高 8億円 / 営業利益 -19百万円
- センサ製品 / 売上高 2億円 / 営業利益 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
