# 岡谷電機産業（6926） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQXZ.pdf

## 事業

岡谷電機産業は、ノイズ対策製品、サージ対策製品、表示・照明製品、センサ製品を中心に事業を展開する企業である。第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容に重要な変更はなし。第1四半期連結累計期間の販売面では、特定の商品について需要の伸びがみられるものの、国内・海外ともに売上高は前年を下回る結果となった。自動化の推進やIoTの活用等により、確実に利益を生み出す体制の構築に取り組んでいる。車載産業への参入に向けた開発力と生産力の基礎固めの第10次中期経営計画の2年目を迎えた。今年度は品質の向上やマーケティング力の強化等の重要課題にも全社を挙げて取り組んでいる。米国および台湾における競争法規制当局による調査は終了しているものの、他の複数国では継続中であり、米国における集団民事訴訟については和解成立後、対応が必要な原告との和解が成立した。なお、グループ全体の研究開発活動の金額は86百万円である。主要セグメント別の売上高は、ノイズ対策製品、サージ対策製品、表示・照明製品、センサ製品の順に、国内外の需要動向の影響を受けて推移した。

## 数字

- 研究開発費: 86百万円

## セグメント

- ノイズ対策製品 / 売上高 19億円 / 営業利益 37百万円
- サージ対策製品 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- 表示・照明製品 / 売上高 4億円 / 営業利益 8百万円
- センサ製品 / 売上高 99百万円 / 営業利益 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
