# 岡谷電機産業（6926） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHV4.pdf

## 事業

当社グループは、ノイズ対策製品・サージ対策製品・表示・照明製品・センサ製品を核に、国内外の産業機器市場を対象に事業を展開している。第10次中期経営計画を策定し、本年度より始まる3年間を「車載産業への参入」に向けた開発力と生産力の基礎固めの時期と位置づけ、新たな共振コンデンサの開発を着実に進めている。2028年9月30日現在における売上高は68億40百万円（前年同期比102％）、営業利益は75百万円（同26％）、経常利益は35百万円（同12％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円（同17％）である。セグメント別には、ノイズ対策製品が国内外の産業機器向けおよびエアコン向けで好調を維持した一方、OA機器向けが減少し売上高は44億26百万円（前年同期比104％）となった。サージ対策製品は産業機器向けが好調を維持するも、海外のエアコン向けの減少と通信機器向けの減少から売上高は11億16百万円（同92％）となった。表示・照明製品は海外の産業機器向けの減少影響で売上高は9億96百万円（同105％）となった。センサ製品はエンコーダ用が増加したが時計指針補正用が減少し、売上高は3億1百万円（同102％）となった。第2四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は1億42百万円であり、グループの研究開発状況に重要な変更はない。なお前年度に発生した元従業員による不正行為については、必要な手続を進め、残債の回収と再発防止策の徹底を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -78百万円

## セグメント

- ノイズ対策製品 / 売上高 43億円 / 営業利益 3億円
- サージ対策製品 / 売上高 12億円 / 営業利益 3億円
- 表示・照明製品 / 売上高 9億円 / 営業利益 18百万円
- センサ製品 / 売上高 3億円 / 営業利益 85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
