# 岡谷電機産業（6926） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPER.pdf

## 事業

岡谷電機産業は、国内市場を主対象とする産業機器向け製品の製造・販売を主軸とし、車載産業への参入を経営ビジョンとして掲げ、既存事業をベースに新規事業ロードマップの実現に取り組んでいます。第2四半期連結累計期間の売上高は67億15百万円、前年同期比112％、営業利益は2億88百万円、前年同期比124％、経常利益は2億99百万円、前年同期比109％、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5百万円、前年同期比117％となりました。埼玉事業所では昨年10月より最新の自動化設備が順調に稼働しており、長野事業所では市場の要求に応える新たな試作品の生産ライン構築が進んでいます。第95期の1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎となる期中平均株式数として、株式給付信託（BBT）の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社（信託Ｅ口）が ownershipする当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,731,843千円です。なお、ノイズ対策製品、サージ対策製品、表示・照明製品、センサ製品のセグメント名称は前連結会計年度の名称から変更されており、各セグメントの測定方法に変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- ノイズ対策製品 / 売上高 43億円 / 営業利益 3億円
- サージ対策製品 / 売上高 12億円 / 営業利益 3億円
- 表示・照明製品 / 売上高 9億円 / 営業利益 18百万円
- センサ製品 / 売上高 3億円 / 営業利益 85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
