# 岡谷電機産業（6926） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4IT.pdf

## 事業

岡谷電機産業は、車載産業への参入を経営ビジョンとして掲げ、既存事業をベースにした新規事業ロードマップの実現に取り組んでいます。第1四半期連結累計期間における販売面は、産業機器向けの好調と国内生産回帰の流れを受けて前年同期比で増加しました。昨年10月より埼玉事業所内の新工場が稼働開始し、最新の自動化設備により新型のサージ対策製品を生産しています。米国および台湾における競争法規制当局による調査は終了していますが、他国では継続中です。米国における集団民事訴訟については原告側と和解が成立し、管轄裁判所の承認を得ていますが、一部企業が離脱しています。カナダにおいても集団民事訴訟が提起されています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- ノイズ対策製品 / 売上高 21億円 / 営業利益 -1億円
- サージ対策製品 / 売上高 6億円 / 営業利益 -1億円
- 表示・照明製品 / 売上高 4億円 / 営業利益 -7百万円
- センサ製品 / 売上高 2億円 / 営業利益 45百万円
- セグメント計 / 売上高 33億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
