# 岡谷電機産業（6926） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NYY.pdf

## 事業

岡谷電機産業は、グループ全体としてノイズ関連製品・サージ関連製品・表示関連製品・センサー関連製品を中心に事業を営んでおり、第93期第3四半期連結累計期間と第94期第3四半期連結累計期間においても重要な変更はないと報告されています。国内市場では産業機器向けの販売が回復基調、海外では中国・東南アジアを中心にエアコン向け・OA機器向けの受注が安定しています。一方、円高の影響を受け全体として前年同期比で減少しています。昨年10月に埼玉事業所内の新工場が稼働開始しています。中期経営計画として「成長」と「土台作り」を掲げ、やり遂げる力と創りだす力の強化を進め、新商品比率の引き上げ・新規顧客の開拓・重点分野への攻め・技術系人材の増強・“コミットメント”の浸透を継続して推進しています。米国におけるコンデンサ取引に関する競争法規制当局の調査は終了、原告側との和解が成立し現在管轄裁判所の承認手続き中、他国では調査が継続、カナダでは集団訴訟が提起されています。2023年度の開示期間における製品別セグメントの状況は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 30億円

## セグメント

- ノイズ関連製品 / 売上高 57億円 / 営業利益 5億円
- サージ関連製品 / 売上高 15億円 / 営業利益 4億円
- 表示関連製品 / 売上高 12億円 / 営業利益 -45百万円
- センサー関連製品 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
