# 岡谷電機産業（6926） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100914D.pdf

## 事業

岡谷電機産業は、ノイズ関連製品、サージ関連製品、表示関連製品、センサー関連製品を中心とする事業を展開しています。第2四半期累計期間における売上高は前年同期比で減少しましたが、海外ではエアコン向けなどの需要が一定程度確保され、全体としての売上は6,385,371千円でした。当社グループは、2016年4月に代表取締役の交代を含む組織変更を実施し、車載産業への参入を経営ビジョンに掲げ、ロードマップの策定を開始しています。8月には埼玉事業所内に新工場を完成させ、10月以降順次稼働を開始しました。第9次中期経営計画の達成を目指し、「やり遂げる力」と「創りだす力」の強化、ならびに「新商品比率の引き上げ」「新規顧客の開拓」「重点分野への攻め」「技術系人材の増強」「“コミットメント”の浸透」を推進しています。米国ではコンデンサの取引に関する競争法規制当局の調査が終了し、集団民事訴訟では和解が成立しており、管轄裁判所の承認手続き中です。他国でも競争法規制当局の調査が継続中で、カナダでは集団民事訴訟が提起されています。なお、本四半期の業績は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- ノイズ関連製品 / 売上高 41億円 / 営業利益 3億円
- サージ関連製品 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- 表示関連製品 / 売上高 9億円 / 営業利益 -59百万円
- センサー関連製品 / 売上高 3億円 / 営業利益 69百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
