# 岡谷電機産業（6926） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008F15.pdf

## 事業

岡谷電機産業は、車載産業への参入を中長期の目標として掲げ、グループ全体でノイズ関連製品・サージ関連製品・表示関連製品・センサー関連製品を中心に事業を展開しています。中国工場の自動化化およびスリランカ工場の生産能力増強を通じたコストダウンを推進しており、埼玉事業所内に新工場を設置して最新自動化設備によるサージ関連製品の生産開始を本年10月に予定しています。2026年時点の第93期第1四半期累計期間と第94期第1四半期累計期間の結果では、売上高は約3,204,708千円（第93期）および約3,038,116千円（第94期）となり、経常利益は約46,021千円（第93期）→約142,800千円（第94期）へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は-76,673千円（第93期）→88,486千円（第94期）へ、自己資本比率は71.1%→65.7%へ推移しています。不祥事・訴訟・和解の詳細は以下のとおり、競争法関連の調査は米国で終了し和解が成立、一部国では調査が継続中、カナダでは集団民事訴訟が提起されています。なお、将来に関する事項は当期末日現在の判断によるものです。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ノイズ関連製品 / 売上高 20億円 / 営業利益 16億円
- サージ関連製品 / 売上高 5億円 / 営業利益 11億円
- 表示関連製品 / 売上高 5億円 / 営業利益 -8億円
- センサー関連製品 / 売上高 2億円 / 営業利益 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
