# 岡谷電機産業（6926） （訂正）「営業外費用及び特別損失の計上並びに連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/disclosure/20260525547503
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6926

## 何が変わったか

2026年3月期の業績予想と実績の差異表で、親会社株主に帰属する当期純損失の実績を1,644百万円から1,622百万円へ、1株当たり当期純損失を73.46円から72.47円へ訂正した。これに伴い、予想との差額も△674百万円から△652百万円に修正された。

## 会社が挙げた理由

有価証券報告書の作成過程で、減損損失の計上に伴い実施すべき「土地再評価差額金」からの取崩額を減額していなかった誤りが判明したため。これに伴い、関連する貸借対照表・損益計算書の項目と親会社株主に帰属する当期純損失を訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 営業外費用及び特別損失の計上並びに連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026 年５月 14 日
- 訂正箇所: 連結貸借対照表の「土地再評価差額金」「再評価に係る繰延税金負債」「利益剰余金」、連結損益計算書の「法人税等調整額」、および「2026 年３月期の連結業績予想と実績との差異」表の「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」欄
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"今回実績（Ｂ）・親会社株主に帰属する当期純利益":"△1,644 百万円","今回実績（Ｂ）・１株当たり当期純利益":"△73.46 円","増減額（Ｂ－Ａ）・親会社株主に帰属する当期純利益":"△674 百万円"},"revised_forecast":{"今回実績（Ｂ）・親会社株主に帰属する当期純利益":"△1,622 百万円","今回実績（Ｂ）・１株当たり当期純利益":"△72.47 円","増減額（Ｂ－Ａ）・親会社株主に帰属する当期純利益":"△652 百万円"},"change":{"親会社株主に帰属する当期純利益":"22 百万円（損失額の減少）","１株当たり当期純利益":"0.99 円（損失額の減少）","増減額（Ｂ－Ａ）":"22 百万円"},"change_rate":{"親会社株主に帰属する当期純利益":"―"},"unit":"百万円、円 銭"}
- 訂正の理由: 決算短信の開示後、有価証券報告書の作成過程において、2026 年３月期の連結決算における連結貸借対照表の「土地再評価差額金」に誤りがあることが判明したため。減損損失の計上に伴い実施すべき「土地再評価差額金」からの取崩について、同項から減額していなかったことが原因。
- 業績への影響: 親会社株主に帰属する当期純損失が訂正された。なお、減損損失の計上額に影響はなく、営業外費用及び特別損失の計上について、訂正はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】今回実績（Ｂ） 親会社株主に帰属する当期純利益 △1,644、【訂正後】今回実績（Ｂ） 親会社株主に帰属する当期純利益 △1,622」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失を訂正したため」／「『土地再評価差額金』を訂正するとともに、連結貸借対照表の『再評価に係る繰延税金負債』、『利益剰余金』並びに連結損益計算書の『法人税等調整額』を訂正いたしました」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「【訂正前】親会社株主に帰属する当期純利益 △1,644、1株当たり当期純利益 △73.46／【訂正後】同 △1,622、同 △72.47」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「なお、減損損失の計上額に影響はありません」／「営業外費用及び特別損失の計上について、訂正はございません」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 担当者の誤り（原文: 「「減損損失の計上に伴い実施すべき『土地再評価差額金』からの取崩について、同項から減額していなかったことが原因であります」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「連結貸借対照表の『土地再評価差額金』に誤りがあることが判明しました」／「同項から減額していなかったことが原因であります」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表した」／訂正書類の日付「2026 年５月 26 日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「『土地再評価差額金』を訂正するとともに、連結貸借対照表の『再評価に係る繰延税金負債』、『利益剰余金』並びに連結損益計算書の『法人税等調整額』を訂正いたしました」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表した『営業外費用及び特別損失の計上並びに連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ』」」）
