# 岡谷電機産業（6926） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6926/disclosure/20260514534714
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6926

## 何が変わったか

2026年4月から2029年3月までを対象とする「第12次中期経営計画」を策定した。最終年度の2028年度に売上高135.0億円、営業利益4.7億円、純利益3.7億円、ROE5.8％を目指す。

## 会社が挙げた理由

ノイズ・サージ対策のパートナーに向けて、コンデンサ製品、ノイズ・サージ対策製品を軸とした売上高増加と収益性改善による構造改革を加速し、強固な経営基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第12次中期経営計画
- 計画期間: 2026年４月より2029年３月までの３ヶ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年度実績: 102.2","revised_forecast":"2028年度: 135.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年度実績: △17.3","revised_forecast":"2028年度: 4.7","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025年度実績: △16.4","revised_forecast":"2028年度: 3.7","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年度実績: －","revised_forecast":"2028年度: 5.8%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中期経営計画期間において収益力の回復を図り、配当の早期復活を目指す。数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: （1USD=150円）
- 重点施策: 営業力の強化、技術力・生産能力の強化、重点分野における取引の裾野拡大、重点分野での製品ラインアップ拡充、マーケティング・販売チャネルの変革、戦略製品の安定供給に向けた生産体制強化、新規・既存顧客における新たな市場開拓、新製品の継続的なリリース、技術×営業による提案営業の積極化、海外安全規格・環境規制等への対応力強化、変動費率の改善、固定費の縮減、経営管理強化、原価管理高度化、組織運営変革/人的資本
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2022年度実績: 売上高171.0、営業利益6.6、純利益6.1、ROE7.9%; 2023年度実績: 売上高143.2、営業利益4.0、純利益1.2、ROE1.4%; 2024年度実績: 売上高95.9、営業利益△17.4、純利益△17.0、ROE－; 2025年度実績: 売上高102.2、営業利益△17.3、純利益△16.4、ROE－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円、ROEは%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 潜在的なリスクや不確実性、実際の業績等が様々な要因により異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「このたび当社は、2026年４月より2029年３月までの３ヶ年を対象とする第12次中期経営計画を策定いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年４月より2029年３月までの３ヶ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年４月より2029年３月までの３ヶ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高増加と収益性改善による構造改革を加速し、強固な経営基盤を構築」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の開示内容は「中期経営計画策定に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「第12次中期経営計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「経営目標として「売上高」「営業利益」「純利益」「ROE」を掲載し、2028年度のROEを「5.8%」としている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「経営目標表は「2026年度」「2027年度」「2028年度」の数値を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「2025年度の営業利益は「△17.3億円」、計画の2028年度は「4.7億円」であり、「中期経営計画2年目の2027年度黒字化」を掲げている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標は全社の「経営目標」として掲載され、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本経営の推進」「人材育成･健康経営メニューの拡充」と記載されているが、目標値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「経営目標表の下に「（1USD=150円）」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高の減少、原材料価格の高騰等に対する固定費縮減、変動費率の改善に遅れ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度」から「2025年度」までの売上高・利益・ROEの数値はあるが、第11次中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「第12次計画の目標は示されているが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「売上高の減少、原材料価格の高騰等に対する固定費縮減、変動費率の改善に遅れ」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「収益力の回復を図り、配当の早期復活を目指してまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人への投資を通じた基盤整備」「生産設備のDX化や省人化を進め」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営目標表には売上高、営業利益、純利益、ROEのみが掲載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にはPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「コンデンサ製品、ノイズ・サージ対策製品を軸とした売上高増加」「重点成長分野」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「LE-RXシリーズ」「LE-NXシリーズ」「RHシリーズ」「RVシリーズ」「VDシリーズ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には市場規模または市場成長率の数値に関する記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「施策には製品開発、生産体制、販売チャネル、外部リソースの活用などが記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「第12次中期経営計画の最終年度（2028年度）に売上高135億円を達成」「中期経営計画2年目の2027年度黒字化」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最終年度（2028年度）に売上高135億円を達成」とする一方、「予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています」としている。」）
