# 新製品・新規分野による成長と収益性改善｜ウシオ電機（6925）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような環境・市場変化に対応すべく、新製品開発、新規分野への進出を加速させること、及び収益性を改善していくことは大きな課題となっております。」 — 市場変化への対応課題として、新製品、新規分野、収益性改善を並列して掲げている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 対処すべき課題に重要な変更がないと明記され、新製品・新規分野・収益性改善を含む既存課題の位置付けは維持されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 対処すべき課題に重要な変更がないとされ、新製品・新規分野・収益性改善を含む既存課題の位置付けは維持されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 新製品・新規分野・収益性改善を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと明記されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、連結利益の最大化と長期成長に向けた光事業の拡大に向けて、既存事業を強化しつつ、新製品開発、新規用途開拓及び新規事業化のための戦略投資を積極的に推進してまいります。」 — 新製品、新規用途、新規事業化による成長と既存事業の強化を、長期成長に向けた方針として再確認している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの事業について概観いたしますと、スマートフォンを中心としたフラットパネルディスプレー関連の設備投資が引き続き拡大していることなどから、光源事業及び装置事業ともに増収増益となりました。その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は417億２千万円（前年同期比4.3％増）、営業利益は28億１千３百万円（前年同期比187.4％増）となりました。」 — 光源事業・装置事業がともに増収増益となり、売上高4.3％増、営業利益187.4％増として成長と収益性改善が四半期実績で数値化されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は852億１千２百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益は56億４千１百万円（前年同期比79.7％増）となりました。また、経常利益は営業利益の増益に加え、為替差損の減少などにより70億２千６百万円（前年同期比128.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益として厚生年金基金代行返上益を計上したことなどにより82億９千６百万円（前年同期比348.0％増）となりました。」 — 第２四半期累計で売上高が3.3％増、営業利益が79.7％増となり、成長と収益性改善が数値で進展している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,297億９千７百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益は85億８千６百万円（前年同期比49.8％増）となりました。」 — 半導体・電子部品およびフラットパネルディスプレイ関連市場の好調を背景に、累計売上高3.8％増、営業利益49.8％増となり、成長と収益性改善が数値で進展している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度は、売上高は1,734億９千７百万円（前年同期比0.4％増）、営業利益は101億５千１百万円（前年同期比18.0％増）」 — 通期の売上高と営業利益が前年同期を上回り、新製品・新規分野を含む成長と収益性改善が数値で確認されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は399億５千１百万円（前年同期比4.2％減）、営業利益は25億４千万円（前年同期比9.7％減）、経常利益は39億５千７百万円（前年同期比0.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億５千７百万円（前年同期比65.6％減）となりました。」 — 新製品・新規分野による成長と収益性改善に関する当四半期実績は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。一方、経常利益は前年同期比で微増となっている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は826億３百万円（前年同期比3.1％減）、営業利益は53億５千６百万円（前年同期比5.0％減）、経常利益は72億４千万円（前年同期比3.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億８百万円（前年同期比57.7％減）となりました。」 — 第２四半期累計では売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、成長と収益性改善に関する業績は減速した。一方、経常利益は前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における売上高は1,223億９千４百万円（前年同期比5.7％減）、営業利益は69億１千２百万円（前年同期比19.5％減）、経常利益は94億９千４百万円（前年同期比12.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億７千５百万円（前年同期比33.3％減）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、成長・収益性改善に関する業績の減速が続いている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の経営成績等は、売上高は1,651億３千８百万円（前年同期比4.8％減）、営業利益は85億１千７百万円（前年同期比16.1％減）」 — 新製品・新規分野による成長と収益性改善に関する通期実績は、売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6925/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は389億７百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益は21億５千２百万円（前年同期比15.3％減）、経常利益は29億８千万円（前年同期比24.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億５千３百万円（前年同期比44.5％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前年度からの業績減速が第1四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における売上高は820億５百万円（前年同期比0.7％減）、営業利益は48億６千３百万円（前年同期比9.2％減）、経常利益は58億７千万円（前年同期比18.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億２千５百万円（前年同期比13.8％減）となりました」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前年度からの業績減速が上期にも継続している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,200億６千３百万円（前年同期比1.9％減）、営業利益は63億４千９百万円（前年同期比8.1％減）、経常利益は84億１千４百万円（前年同期比11.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億２千１百万円（前年同期比55.4％増）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.4％増となった。 (https://komori.app/company/6925/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度は、売上高は1,590億９百万円（前年同期比3.7％減）、営業利益は66億５千９百万円（前年同期比21.8％減）、経常利益は87億３千８百万円（前年同期比23.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は89億６千７百万円（前年同期比20.8％減）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で減少し、前年度からの成長・収益性改善の減速が継続した。 (https://komori.app/company/6925/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における売上高は520億２千１百万円（前年同期比36.6％減）、営業損失は10億６千８百万円（前年同期は営業利益48億６千３百万円）、経常利益は４億３百万円（前年同期比93.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億７千１百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益30億２千５百万円）となりました。」 — 新製品・新規分野による成長と収益性改善に関する上期実績は、売上高が36.6％減少し、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/6925/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は824億３千１百万円（前年同期比31.3％減）、営業損失は４億９百万円（前年同期は営業利益63億４千９百万円）、経常利益は16億９千４百万円（前年同期比79.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億４千７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益88億２千１百万円）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高が31.3％減少し、営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、成長・収益性改善に関する業績低迷が続いている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度は、売上高は1,185億５千８百万円（前年同期比25.4％減）、営業利益は７億６千４百万円（前年同期比88.5％減）、経常利益は34億７百万円（前年同期比61.0％減）、親会社株主に帰属する当期純損失は６億８千７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益89億６千７百万円）となりました。」 — 通期で売上高と営業利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6925/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は349億８千１百万円（前年同期比47.7％増）、営業利益は25億７千４百万円（前年同期は営業損失７億４千２百万円）、経常利益は33億８百万円（前年同期比915.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億７千８百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億５千５百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・親会社株主帰属四半期純損失から営業利益・純利益へ転換し、売上高も47.7％増となった。 (https://komori.app/company/6925/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は715億９千４百万円（前年同期比37.6％増）、営業利益は65億６千６百万円（前年同期は営業損失10億６千８百万円）、経常利益は76億８千２百万円（前年同期は経常利益４億３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億６百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失19億７千１百万円）となりました。」 — 上期の売上高が37.6％増加し、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。成長と収益性改善が数値で進展している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,097億１千４百万円（前年同期比33.1％増）、営業利益は108億７百万円（前年同期は営業損失４億９百万円）、経常利益は125億６千２百万円（前年同期比641.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は101億８千７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億４千７百万円）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高が33.1％増加し、営業利益は前年同期の損失から108億700万円の利益へ、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失から101億8,700万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6925/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度は、売上高は1,488億２千１百万円（前年同期比25.5％増）、営業利益は130億６千８百万円（前年同期は営業利益７億６千４百万円）、経常利益は151億９千５百万円（前年同期比346.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は126億６百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失６億８千７百万円）となりました。」 — 通期売上高が25.5％増、営業利益が130億6,800万円へ増加し、前年の営業利益7億6,400万円から大幅に改善した。純損失から親会社株主帰属当期純利益へも転換している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は397億２千８百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益は44億７千７百万円（前年同期比73.9％増）、経常利益は62億９千３百万円（前年同期比90.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億５千８百万円（前年同期比14.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長と収益性改善が第1四半期実績として数値化されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は879億５千５百万円（前年同期比22.9％増）、営業利益は101億１千１百万円（前年同期比54.0％増）、経常利益は136億４千２百万円（前年同期比77.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億１千２百万円（前年同期比46.2％増）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長と収益性改善が数値で進展している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,283億６千２百万円（前年同期比17.0％増）、営業利益は135億２千７百万円（前年同期比25.2％増）、経常利益は180億３千９百万円（前年同期比43.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は120億７千８百万円（前年同期比18.6％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長と収益性改善が数値で進展している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度は、売上高は1,750億２千５百万円（前年同期比17.6％増）、営業利益は158億６千１百万円（前年同期比21.4％増）、経常利益は201億４千４百万円（前年同期比32.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は136億９千９百万円（前年同期比8.7％増）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長と収益性改善が数値で進展した。 (https://komori.app/company/6925/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は392億８千１百万円（前年同期比1.1％減）、営業利益は20億５千５百万円（前年同期比54.1％減）、経常利益は28億２千５百万円（前年同期比55.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億９千４百万円（前年同期比53.5％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、成長・収益性改善に関する第1四半期実績は減速した。 (https://komori.app/company/6925/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は850億３百万円（前年同期比3.4％減）、営業利益は49億６千９百万円（前年同期比50.9％減）、経常利益は62億８千８百万円（前年同期比53.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億５千９百万円（前年同期比55.2％減）となりました。」 — 第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前四半期の減収減益傾向が上期にも続いている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当連結会計年度は、売上高は1,794億２千万円（前年同期比2.5％増）、営業利益は129億７千６百万円（前年同期比18.2％減）、経常利益は160億８千８百万円（前年同期比20.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は107億８千５百万円（前年同期比21.3％減）となりました。」 — 通期売上高は2.5％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6925/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間における売上高は856億４千３百万円（前年同期比0.8％増）、営業利益は42億７千万円（前年同期比14.1％減）、経常利益は54億４千５百万円（前年同期比13.4％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は23億４百万円（前年同期比45.9％減）となりました。」 — 上期は売上高が0.8％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、増収減益と純利益の大幅減少となった。 (https://komori.app/company/6925/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間における売上高は814億２千５百万円（前年同期比4.9％減）、営業利益は40億１千４百万円（前年同期比6.0％減）、経常利益は50億３千２百万円（前年同期比7.6％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は２億４千万円（前年同期比89.6％減）となりました。」 — 上期は売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は89.6％減となった。 (https://komori.app/company/6925/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度は、売上高は1,792億１千１百万円（前年同期比0.9％増）、営業利益は119億５千９百万円（前年同期比35.5％増）、経常利益は133億４千６百万円（前年同期比7.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は79億９千５百万円（前年同期比17.6％増）となりました。」 — FY2026は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年同期を上回り、前期上期の減収減益から通期ベースで増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6925/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 実績引用 「その結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は489億８千７百万円（前年同期比27.7％増）、営業利益は49億４千５百万円（前年同期比410.5％増）、経常利益は53億８百万円（前年同期比230.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億２千８百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失28億２千７百万円）となりました。」 — 前年同期の減収減益から、当第1四半期は増収増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した実績が示されている。 (https://komori.app/company/6925/disclosure/20260714593527)
- 2026-11-06 前進 「半導体市況が堅調に推移していることを背景に、関連する光源事業の販売が想定を上回って推移しており、また、光源事業の販売増加に伴う製品ミックスの改善に加え、露光装置の需要回復に伴い棚卸資産の評価損の戻し入れを計上するなど、収益性が改善しております。」 — 半導体関連の光源販売、製品ミックス、露光装置需要の回復を要因として、2027年3月期の通期業績予想が上方修正された。 (https://komori.app/company/6925/disclosure/20261106567212)
